月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真夏の祭典といえば、これだろう!!
 ……はい、あけましておめでとうございます!(笑)
 なななんと、今年初の更新ですよ~。いやぁ、パスワードやら忘れかけてましたけど、どうにかログインできました。

 実はですね、8月1日と2日の両日……これを書き始めた時点で、もう明日と明後日というか、ほとんど今日と明日になりかけてますが、その2日間、沼津プロレスがエース駿河永悟のリアル地元・原(沼津市)と初進出の御殿場で大会を開催しますよ! というわけで、大慌てで告知めいたことをしている次第です……遅いか?(遅いよ!)
 さぁ~、それでは張り切って対戦カードなどを紹介していきましょう。
 
 まず1日(土)は、これで3年連続の恒例となった「沼プロin原・浮島ふるさと夏祭り」。原地区センター・テニスコート(雨天の場合は原小学校体育館)にて、17:00より(16:30開場)。当日立見券¥300。
 第1試合=原・浮島商工会ダーH2 vs 浮島の守護神・うきすぃーエボリューション
 ※いきなり地区ヒーローの同士の対決! いったいどうなるんだ!?  解説者にも見当が付きません!
 第2試合=沼プロエース・駿河永悟&牛神ザ・グレート・アシタカ vs 毒毒生成物・大王キシン&沼津の害虫ブラック・バーミン
 ※打って変わって、これはわかりやすい善と悪の対決! 真夏にふさわしい永悟&アシタカの肉厚コンビが極悪軍団を成敗するか!?
 第3試合=全選手参加バトルロイヤル

 続く2日(日)は、「御殿場夏祭り・フェスタ森の腰」に沼プロが参戦。エピスクエア東駐車場にて、18:00より(17:30開場)。入場無料!
 第1試合=お茶戦士カテキング vs 御殿場地鶏戦士チキン・ザ・3・5・10
 ※地元凱旋の3・5・10に対し、カテキングもレギュラーの意地がある! どちらも譲れない、これは見もののシングルマッチ。
 第2試合=駿河永悟&森の腰の星・フェレストウェストMOCO vs 牛神ザ・グレート・アシタカ&みかん戦士・寿太郎
 初日にコンビを組む永悟とアシタカが激突。実力者・寿太郎も加わる重厚味の高いタッグ戦に、初登場の地元の星・MOCOがいかに絡むか!?
 第3試合=全選手参加バトルロイヤル

 ちなみに、現時点で正式決定している沼プロの年内の大会は……この2戦のみ! というわけで、見逃すなかれ!!(だから、告知が遅いって……) 

スポンサーサイト

「5・25横浜」必見!!この一戦
 来週末の25日、新日本プロレスが横浜アリーナへ再進出する。新日本の…というか、プロレスの横アリ興行なんて、ざっと10年ぶりぐらいだろうか。先日の福岡も入ったそうだし、リーディングカンパニーたる新日本の好調ぶりは業界全体に効果をもたらすはずで、もちろん喜ばしいこととプロレス関係者の1人として思っている。
 …と、ここまでは前フリ(笑)。その25日(日)、同じ横浜は横浜でも関内のラジアントホールでは、松田慶三プロデュース興行「プロレスリングDo」が開催される(17:30~)。そのメインに必見のカードが組まれた。松田慶三VSマグニチュード岸和田
 95年3月にIWA JAPANの生え抜きとしてデビューした松田だが、IWA入門前にはオリエンタルプロレスの柏道場で開かれていたプロレス学校へ通う生徒だったことを明かしている。その時に指導に当たった先輩の1人が、新人レスラー時代の藤田豊成…のちの岸和田である。
 両者は昨年10月14日に6人タッグ戦(「Do」ラジアントホール)で激突。大流血に見舞われた松田が敗れる結果に終わったが、その奮闘ぶりは大いに光り、とりわけ岸和田との攻防は見ごえたがあった。あえて試合後のリング上で松田に厳しい言葉を浴びせた岸和田も、実のところは再対決を望んでいた。そんな二人の一騎打ちとあっては、これは見逃せない。
 そのほか、これもオリプロつながりとなる高杉親子(正彦&祐希)と矢口壹琅のタッグ対戦、空牙と神威の空中戦、ダンプ松本と渡辺智子の“極悪”師弟対決など、興趣をそそられるマッチメークが並んだ。というわけで、もう一つの(?)「5・25横浜」に期待大で関内ラジアントホールへ足を運ぶ。

 また、その1週間後の6月1日(日)には、半年ぶりに沼津ぐるめ街道アリーナへ。“沼プロ”最強を決めるワンデイトーナメント「N-1クライマックス」(8選手参加)が昨年に続いて開催され(14:00~)、今回も場内実況の解説を仰せつかったので、しっかり務めつつ見届けたい。
 

Tommy自主興行10・14新宿ガイド
 来る14日(日)昼、新宿FACEにて開催されるTommyレフェリーのリング生活30周年記念興行は、下記の通り好カード6試合が揃い、元祖ビジュアルクイーン“セクシーパンサー”ミミ萩原さんも歌のゲストで華を添える贅沢なラインナップとなった。
    
 Tommy自主興行「プロレス人生三十年」
 10月14日(日)新宿FACE 12:00試合開始(11:15開場)

 
 〜全試合メインイベント〜(試合順は当日発表)
 * 里村明衣子 VS 栗原あゆみ ※シングル初対決!
  * 松崎和彦&GAMI&コマンド・ボリショイ VS 茂木正淑&中川ともか&旧姓・広田さくら
  * 加藤園子&倉垣 翼 VS 永島千佳世&春山香代子 
  * ジャガー横田&尾崎魔弓 VS 阿部幸江&KAZUKI
  * 井上貴子&山縣 優 VS 輝 優優&成宮真希
 ~オープニングマッチ~
  * 華名 VS 真琴 ※新規追加カード
 
  *ミミ萩原〜歌のコーナー〜

 “全試合メイン”と位置づけられているが、最大の注目は里村と栗原の初一騎打ちであることは論を待たないだろう。女子プロレスの救世主と言われて久しい栗原が、ここで当代のトップの一角を占める里村を相手に互角の勝負を展開できるかがポイント。
 そのほかも心憎いマッチメークが並んだ。GEAE同期で旧パートナーの永島、加藤とJWPの“ハルクラ”が敵味方に分かれる混成タッグ戦は、それぞれの意地の張り合いが見もの。どちらのチームがコンビネーションで上回るか? 阿部&KAZUKIの“WANTED!?”は、ジャガー&尾崎に挑む。昨年1月のTommyレフェリー25周年記念興行でジャガー&貴子から“奥の手”でリングアウト勝ちを拾った再現なるか!?(あまりに“悪ふさげ”が過ぎると、前回の雪辱を期すジャガーの怒りを買う恐れも……)
 さらに芸達者6人による男女混合タッグ戦あり、12月に引退を控える輝も参戦、オープニングマッチとして追加された華名VS真琴は初代WNC女子王座決定トーナメントの前哨戦に。大御所ジャガーから昨年デビューの成宮まで、各世代の代表選手が集う。 

 チケットは、最前列席(記念品付)=10,000円、カウンター席=10,000円は売り切れ、リングサイドA(プチお土産付)=8,000円、リングサイドB=7,000円、指定席A=6,000円、指定席B=5,000円、指定席C=4,000円の各種(当日券は全席500円増し)、別途ドリンク代別途500円。
 また、販売グッズは、大会パンフレット(1,000円)、Tシャツ(3,000円)、バスタオル(3,000円)、ミニタオル(500円)で、いずれも当日限定販売の予定。
 お問い合わせ=Tommyプロモーション 080-5008-0103
 
 パンフには、Tommyレフェリーがレスラーだった頃からの貴重な写真と資料が満載。前回に引き続き、編集協力と文で制作に参加しました。担当者氏たっての希望でTommyヒストリーを執筆しましたが、どうしても前回のパンフに掲載した内容のリライトになってしまうので、それはそれで苦心しましたね。単なる焼き直しにならないよう、今回は「少年と呼ばれたレスラー」時代のエピソードに力点を置いて紹介したつもりです。よろしければ、ご一読ください。

必見! この一番
 大仁田興行8・3新宿FACEにて、マニア垂涎の好一番が決定!

 ☆シングルマッチ(30分1本勝負)
  松崎和彦 VS マグニチュード岸和田
  ※16年6ヶ月ぶりの一騎打ち
ガッツワールド5・12新木場の注目ポイント
 ガワの人が忙しく、またまた久々の更新……。

 取り急ぎ、ガッツワールド5・12新木場の見どころを駆け足で。
 昨年10・16新宿でダイスケがSTYLE-Eの田村和宏から奪回しながら、12・3新木場の旗揚げ7周年興行を持病のヘルニアの悪化で欠場したため王座決定戦の末に再び田村に渡ったGWCシングル王座の奪還には、悪の総帥ガッツ石島が満を持して乗り出す。この一戦の勝者に次回大会6・3北千住で松崎和彦が挑むことが決まった。昨年も頑固ヘビー級王座に就くなど、まだまだ衰えることを知らないベテランの実力者・松崎は、田村とガッツどちらが迎え撃つにしても、攻め落とすのが難しい高い壁となる。田村VSガッツのGWC王座戦は、形を変えた松崎への挑戦者決定戦と見ることができるだろう。
 12・3新木場で期待を一身に背負いながら紙一重の差で田村に敗れ、シングル王座の流出を許した吉野達彦は、山田太郎(666)とのコンビで、ベアー福田&清水基嗣のGWCタッグ王座に挑む。これは4・12新木場の王座決定トーナメントのリマッチとなるだけに、吉野&山田の雪辱は至上命令と言っていい。ことに吉野は、いつまでも足踏みをしている場合ではない。また、試合巧者マスクド・ミステリーを相手に復帰戦に臨むダイスケ、6・3北千住でGWCシングル戦線初進出を控える松崎の仕上がり具合にも注目だ。

注目!この一番@年越しプロレスin後楽園
 大晦日恒例となった年越し興行で大注目のカードが組まれた。ガッツワールドのホープ・吉野達彦が丸藤正道にシングルで挑む一戦だ。ほとんどの人は、これを大抜擢と感じるのだろう。たしかに、現時点での知名度や実績、それらをひっくるめた“格”の差は歴然……雲泥の差と言える。だが、このマッチメイクを無謀な賭けだとは、筆者は思わない――。

 12月3日。新木場1stRINGで、田村和宏(STYLE-E)とGWCシングル王座決定戦に臨んだ吉野は、惜しくも敗れ去った。紙一重の勝負だった。小柄な両選手の持ち味は俊敏な動き。いかんせん目まぐるしい展開となったが、単なる技の品評会ではなく、そこには攻防が存在した。闘いが見えた。田村が吉野の腕一点に集中した攻めを加えれば、吉野は田村の首に狙いを定めて反撃。負傷欠場のためGWC王座を返上した同門の先輩・ダイスケの魂を乗せたスライディングDを吉野が放ち、すかさず得意のアスリートジャーマンを決めた時には、勝負あったと思わせた。しかし、ほんの一枚だけ上手だった田村が、“アンドレ”(馬乗り式アームブリーカー)で勝負を奪った。この試合を、暫定的に2011年の極私的ベストバウトに挙げておこう(ほぼ決まりか)。
 バックステージで「あれだけの試合をして、“すぐに次また自分が…(王座奪還に乗り出す)”という気は?」と吉野に水を向けると、即答で「あります!」。さらに「自分は、まだ“若手”と思われてるでしょうが、それじゃダメなんです」と、自覚を感じさせる頼もしい言葉が続いた。これまで何度か好素材として紹介してきた吉野には、こうした積極性が欲しかった。
 10月16日の新宿FACE大会では、自身の試合後にリング上から年越し興行参戦をフライング気味に宣言。その日のメインでダイスケが田村からGWC王座をガッツワールドに取り戻すと、再び観客を前にタイトル挑戦を直訴。12・3新木場で同門対決によるGWC戦が組まれたが、ダイスケの宣戦離脱で前王者・田村VS吉野の王座決定戦に。あと一歩で田村に敗れて再び外敵にベルトが渡ると、吉野は悔しさを隠そうとしなかった。団体を背負うべき存在として自覚が芽生えた吉野に、今後への期待が高まる。

 そして吉野は、12・31後楽園の出場枠を勝ち取ったばかりか、ビッグチャンスまで得てしまった。いきなり真価が問われる局面でもある。ここで丸藤の胸を借りて田村戦を上回る好勝負を――と、強くは願わない。それは高望みだと思うからではない。丸藤には、むしろ吉野を突き放す非情さを見せてほしい。それでも、吉野なら食らいついて爪痕を残せると思うからだ。圧倒的なパワー差がある、あの関本大介にも食らいついた吉野ならば!

12・3ガッツ&12・4頑固 注目ポイント
 日々の雑務に追われるうちに、例によってブログが停滞。
 今週末、2つの興行へ足を運ぶ予定なので、ごく簡単に注目ポイントだけ挙げておこう。
 
 3日の土曜、新木場で開催されるガッツワールド旗揚げ7周年興行(18:30開始)のメインでは、ホープ・吉野達彦が第5代GWCシングル王者決定戦に臨む。対戦相手は前王者の田村和宏(STYLE-E)。10・16新宿FACEで好勝負の末、田村からGWC王座を奪還したダイスケに吉野が挑戦を表明し、一旦はダイスケVS吉野のタイトル戦が決まったが、ダイスケの負傷欠場に伴う王座返上によってカードが変更された。
 王座決定戦といっても、暫定王者=田村に吉野が挑むとの印象は否めない。ただ、同じ挑むのでも、同門のダイスケに胸を借りるのと、外敵の田村と渡り合うのでは、まったくニュアンスが異なる。団体を背負う形でメインのリングに立つことでプレッシャーは増すはずだが、そこでいかに吉野が闘うかを見届けたい。

 翌4日の日曜には、頑固プロレスが本拠地・西調布で年内最後の月例定期戦(18時開始)。エース・大久保一樹から松崎和彦に渡った頑固ヘビー級王座には、グラップリングマシン2号が挑む。11・6西調布で松崎VSグラップリングマシン3号(ノンタイトル戦)に2号が乱入して王者を痛めつけた経緯から、今回の対戦が決まった。
 インターフェアでタイトル挑戦のチャンスを得た2号ではあるが、これがなかなかの実力者。正攻法で闘えば、両者の一騎打ちは相当な技巧合戦になるに違いないと、筆者は踏んでいる。タイトルの行方うんぬんを抜きに楽しみな一戦だが、果たしてクリーンファイトが展開されるだろうか……。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。