月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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素晴らしき義兄弟対決
http://battle-news.com/battle/2012/08/001341.php

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写真提供:“022”国枝一之氏 photos by Mr.K.Kunieda
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9・11沼プロ写真画報
 沼プロの5周年記念大会となった「奉納プロレス」(9月11日、沼津市市場町市場町八幡神社http://www.genki1.net/npro/index.php?itemid=50141)の模様を画像で紹介します。
 ※撮影者の菊間史雄氏より、すべての画像をご提供いただきました。

 
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 オープニングマッチは女子プロレス。ともに旗揚げ準備中の友好団体から参戦となる、スどろベリーちゃん(左)VSメロリーナ・IZUMI。メロリーナは「ながいずみプロレス」(12月に旗揚げプレイベント開催)、スどろベリーちゃんは「伊豆の国プロレス」(旗揚げ準備中)の所属である。

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 寿太郎の入場に少年少女が群がる。大切なヘタをもがれては一大事と、懸命にディフェンスする(?)寿太郎
 
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 アシタカと一緒に「モォ~!!」

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 カテキングとカテクィーンのWカテキンポーズ

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 この日の主役はザ・市場ーン。400年ぶりに眠りから覚めた前回の市場町大会以来、2年ぶりの復活

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 市場ーンを寿太郎が場外へ誘って、タッグ戦は乱闘で幕開け。沼プロは楽しいだけじゃない!
 
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 カテキングを捕えて拝殿を背に暴れるアシタカ。目の前で繰り広げられるバトルを老若男女が見守る

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 苦戦の末に市場ーン&カテキング(withカテクィーン)が勝利!

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 リングサイドには子どもたちの輝く笑顔があふれる

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 休憩時間には10・1「宮プロ」第3戦の告知(左=沼津プロレス・高橋代表、右=富士宮プロレス・石川代表)

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 締めは全選手参加(男女混合)のバトルロイヤル。定番の首4の字数珠つなぎ

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 女子のメロリーナが優勝!(右はジェントル高久レフェリー)

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明暗を分けた男女の名脇役。しかし――
 9日(日)昼のTommyレフェリー25周年記念イベントは“いい興行”だった。いいメンバーが揃い、いいカードが並んだと、ここでも前宣伝(笑)したが、だからといって必ず内容が保証されるかとなると、そうとは言い切れないのが興行の難しいところ。なまじラインナップが盛りだくさんだと、めいめいが過剰なアピール合戦を繰り広げて“百家争鳴”状態に陥る危険性も否定できない。
 その点、Tommyレフェリーのプロデュース力は見事だった。名レフェリーだけに、“裁き”はお手のものといったところか。大御所のジャガーから栗原ら新時代の担い手までを集め、「全試合がメインイベント」と銘打った中で、真のメイン(最終試合)に里村と植松の一騎打ちを配したセンスが光った。
 あと一歩まで里村を追い詰めて惜しくも敗れた植松は、「6年前にGEAEが解散してフリーになって、自分で『努力した』って言えるぐらい努力して、名脇役やってきましたが、今日は胸張ってメインイベンターって言えます」と、涙ながらに胸の内を訴えた(バックステージでは、GEAE解散時に引退を打診されていたとの衝撃の告白も)。この日の闘いを経て、センダイガールズ1・22仙台で両者が今度はタッグを結成して神取&華名と対戦するカードが発表され、同期の二人の新たなストーリーが始まりそうだ。
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  撮影=“022”国枝一之氏(3点とも) photos by Kazu Kunieda

 さて、里村VS植松のほかにもう1試合、注目の因縁カードして挙げた一戦についてもスルーしないでおこう。唐突に組まれた感を否めないまま終わってしまった男子のシングルマッチ。それでも序盤は緊迫した闘いになりそうな予感があったのだが……。5代目タイガーは、手だれの職人・松崎をもってしても、いかんともしがたいシロモノだったというのが率直な印象。虎のマスクを被る前に、プロレスラーを名乗るなら、受け身の練習はせよ、と言っておこう。
 当ブログ推奨の松崎にも、“名人”の称号を与えるにはまだ不足ということか。それこそホウキが相手だったほうが……(?)。ただ、敗れてリングに残った松崎に対する観客の反応が温かかったことは救いだった。そしてまた、里村VS植松では、多少の“判官びいき”はあったにせよ、会場のムードは完全に植松を後押ししていた。新宿FACEは、仙女のエース・里村を迎え撃つ植松のホームリングと化していた。
 男女の名脇役は明暗を分けたが、ひたむきな努力を地道に重ねる者(Tommyレフェリーしかり)をファンは見守っている、ということを改めて確認できた。だからこそ、ごまかしは利かない――と、自戒を込めて。

谷津嘉章引退ツアー(SPWF)11・14館林 点描
※暫定的にUPします。

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 メインでは、谷津と茂木正淑、KAMIKAZEが恩讐を越えて、16年ぶりに同じリングに――(谷津&茂木VSヒロ斉藤&KAMIKAZE)。KAMIKAZEこと元SPWF1期生の丸山昭一が、デビューの地で旧師・谷津から3カウントを奪取した。その直後のシーン。

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 全試合終了後、そのままリングに残って谷津はトークショー(右は司会役の鳴海剛リングアナ)。地元のファンを前に、上機嫌で饒舌に語った。


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 復活なった、矢口壹琅&ザ・マーダラーの神格闘十字軍。試合には勇み足で敗れたが、控室で怪気炎を上げた――。

我が意を得たり! 関本VS吉野達彦
  20日(日)の夜は、大日本プロレスが主催する「Dダッシュ」横浜にぎわい座大会へ。各団体から集められた若手精鋭陣中心の興行で、今回が個人的には初「Dダッシュ」だった。引き金となったのは、ここで何度か好素材として名を挙げている吉野達彦(ガッツワールド所属)が関本大介に挑むカードが組まれたこと。「これは観ておくべき」と食指を動かされた。
 この一戦に望んだのは、いわゆる“いい試合”ではない。現時点で両者の力の差は歴然。関本にはトップレスラーの強さを誇示してほしいし、それに対して吉野が喰らいつけるか――そこが見ものだと思った。結果、望み通りの“闘い”を見ることができた。
 吉野がコーナー目がけて飛んで来れば、関本は体ごとキャッチして投げ捨てる。ノーザンライトスープレックスを狙えば、フロントネックロックで阻止する。関本の攻めは厳しく、コブラツイストやブレーンバスター、チョップやヘッドバットで試合が決まったとしても、決して不思議はないほどだった。
 猛攻を受けながらも、吉野は持ち前のバネを活かしたドロップキックなどで反撃を試み、2度めのトライでノーザンを決めてみせた。しかし、得意の“アスリート”ジャーマンで関本を投げられず、走り込み式のラリアットを受けて13分ジャストで敗退。試合中、いつになく感情を露わに闘う吉野が見られたが、つまりはそれだけ必死だったということ。
 闘い終わり、関本が敗者の健闘を讃えて観客に拍手を促すと、吉野は首を激しく横に振って勝者の“情け”を拒絶。関本を相手に十分な善戦と映ったが、吉野自身は悔しさを隠そうとしなかった。その姿には、さらなる飛躍を確信させられた。そして、横綱相撲で完勝を収め、なおかつ結果的に吉野の新生面を引き出した、関本の堂々たるトップぶりには文句なしの評価を与えたい。

ガッツ初代シングル王座決定トーナメント総括
 デビルワールド軍の仲間割れは謀略だった――。初代GWC認定シングル王者決定トーナメントは、裏切り常習犯・ガッツ石島が制覇。
 4・4北千住の1回戦で、勝ちを譲れと総帥・梁和平に命じられたガッツが造反。5・2横浜では、準決勝のリングに向かう石島を梁らが襲撃する報復劇まで見られた。しかし、これらはすべて彼らの周到な仕掛けに過ぎなかった、と判明する。“ダメージ”を押して決勝に進出した石島を、ガッツワールド正規軍のホープ・吉野達彦が機動力を活かして攻め込むが、ついにデビル軍が試合に介入。その矛先は、“裏切り者”の石島ではなく、吉野に向けられた。
 なおも食い下がる吉野を石島が沈めると、ここで立ち上がったのはダイスケだった。負傷によってトーナメントを辞退したダイスケは、地元凱旋興行となる次回6・13茂木町(栃木)から戦線に復帰。デビル軍討伐に燃え、石島から王座を奪うと宣言し、後日、復帰戦の6人タッグマッチで石島と激突することが決まった――。
 以上が、初代シングル王者が誕生した5・2横浜まで、そして今後のアウトラインだ。が、ここで見落とせないのが、トーナメントを通して健闘した吉野の存在。かねてから吉野を好素材と目す筆者は、彼がベルト以上の“何か”を得られるかがガッツワールド5・2横浜のポイントとした。
 4・4北千住に続いてシングルでメインを務め、5・2横浜では惜敗したものの大いに善戦した吉野。本人の中でも何か感じるものがあったはず。あるいは、それはメインを外れる次回6・13茂木で改めて意識することになるかもしれない。このトーナメントを経て、吉野がどのように変わっていくか。もう“若手”というポジションを脱して、もっと自己主張を示していいはずだ。
 
ガッツワールド4・4北千住REVIEW&5・2横浜PREVIEW
 昨年12月に旗揚げ5周年を迎えたガッツワールド・プロレスリングが、6人タッグ、タッグの両王座に続き、シングルのタイトルを創設。8人参加のGWCシングル王座決定トーナメントは、すでに4・4北千住で1回戦を終え、5・2横浜(赤レンガ倉庫、12:00~)では準決勝&決勝が争われる。
 このトーナメントの開催が発表された当初、本命というか、初代王座に就くべき男と目されていたのが、SEM3・8有明にも出場したダイスケ。ところが、そのダイスケが鬼神道3・21新木場の試合中に右脚緋骨を骨折。そこで代役には、若手のホープ・吉野達彦が抜擢された。
 このところ結果を残せず、第1試合出場が続いていた吉野だったが、4・4北千住ではダイスケの枠にそのまま入ったことでメインに登場。この措置は正しかっただろう。選外からの繰り上がり参加とはいえ、ガッツワールドにとってダイスケの代役は誰でもいいわけでなく、そのポテンシャルからも吉野にチャンスを与えたのはベストな判断と言える。だが、チャンスを得るということは、同時に試練も与えられるということ。
 結果、吉野は、試合巧者デビル・インベーダーに苦戦を強いられ、得意のジャーマン・スープレックスホールドを返されながらも、首固めで執念の3カウントを奪取。トーナメント1回戦を突破し、どうにか最低条件をクリアといったところ。吉野には初代王者の期待がかかるが、それよりも吉野がベルト以上の“何か”を得られるかが5・2横浜のポイントだ。
 5・2横浜では、まずタンク・ミステリーが吉野の前に立ちはだかる。マスクド・ミステリーの欠場によって、これも代打指名を受けた選手だ。松崎和彦との連戦で実力のほどを示したマスクドの戦線離脱(長期療養の見込み)は残念だが、タンクがまたなかなかの曲者。4・4北千住の1回戦では、松崎を急所攻撃から丸め込む番狂わせを演じてみせた。奇々怪々な動きで相手のペースを乱すタンクは、吉野にとって難敵となる。
 一方で、ガッツ石島の造反、総統・梁和平とインベーダー、角刈海坊主の1回戦敗退によって、早々に全滅となったデビルワールド軍の存在も不気味。トーナメントへの介入、特に裏切り者・ガッツに対する妨害は必至か。また、ミスター雁之助の引退以来、封印されてきた“Gun's"が久々に復活。“リッキーマニア”佐藤淳一レフェリーのデビュー10周年記念試合として組まれたセミファイナルで、リッキー・フジ&GENTAROとミスター岩之助&巌之助(with雁之助)が激突する。
 当日は、同じ赤レンガ倉庫で夕刻からFREEDOMSの興行も開催されるので、この機会にガッツワールドへ足を踏み入れるのも一興ではなかろうか。





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