月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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炎のいぶし銀ナイトin神保町チャボ2016
 おかげさまで9月18日(日)の「炎のいぶし銀 松崎和彦」初イベントinホワイトカレーの店 神保町チャボは、掛け値なしの満員となりました。5時間もの長丁場でしたが、ご参会の皆さんは全員、ラストまでお付き合いくださり、進行役兼プロデューサーとして嬉しいかぎりでした。当の主役が最初に飽きるという信じがたいハプニングに見舞われながらも、おおむね好評をいただけたようで、来年にも続編の開催が企画されているとか?
 ご参会いただいた皆様、改めましてありがとうございました。
 ご参会かなわなかった皆様、次の機会にぜひお越しください。
 まだまだネタは豊富に残っています。あの「90年代」を中心に、また熱くマニアックなトークを交わしましょう!160918.jpg160918-2.jpg
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画像提供:上條賢治氏 Photos by Mr. Kenji Kamijou
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月報(2016年8月)
 気づけば8月。
 報告が遅くなりましたが、独立愚連隊イベントは、参会人数としては超満員…とはならなかったものの、三重や沖縄など遠方から駆けつけてくださった方々もいて、熱気に包まれたイベントとなりました。ありがとうございます!
 おかげさまで主役のお二人も上機嫌で、皆様と楽しい時間を共有できました。
 今後とも、このような機会に恵まれれば、学ぶ姿勢で臨んでいく所存です。よろしくお願いします。
[READ MORE...]
勇猛
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         風雪に立ち向かいし金網の鬼
         優しく大きく強き我らが誇りよ、永遠に。

2012年総括および年頭ご挨拶
 はてさて、ブログを放置したまま約3か月。おかげさまで、それなりに忙しかったということで、ご勘弁を。
 昨年は、3月創刊の分冊百科「日本プロレス激闘60年史」(ベースボール・マガジン社、毎月第2&4水曜発売/全60冊)をシフトに全日本&新日本の来日外国人名鑑でも原稿を書き、週刊実話や週刊大衆、スポナビなどにも進出しました。まぁ相変わらずの自転車操業ながら、まずまずの一年だったと言っていいでしょう。
 キャリア20年目を迎える2013年は、よりいっそうの飛躍を……すべては目の前の課題を一つ一つクリアすることの積み重ねですが、また何かしら新しいことにもトライしたいと思っています。そして、そろそろ“眠れる放浪狼”地伏丈の復活(書き手として)の機会を模索しなければ、とも。
 
 では、ここで唐突ながら、2012年極私的プロレスアワードの発表です。
 なお、各賞とも記者が会場取材で触れたものを基準に選んでいますので。
 
 MVP=大仁田厚with邪道軍
 ベストバウト=(シングル)松崎和彦VSマグニチュード岸和田(大仁田興行8・3新宿)
        (タッグ)初代タイガーマスク&ザ・グレート・サスケVS大仁田厚&矢口壹琅
             (リアルジャパン3・16後楽園)
 カムバック賞=保坂秀樹
 新人賞=高杉佑希
 ベスト興行=ながいずみプロレス旗揚げ戦(10月6日、長泉町勤労者体育館)

 いかにも当ブログならではの選考結果となっています。

 そういうわけで、今年も独断で発信していきますので、よろしくお願いいたします。

不滅の魂
 9月2日、高杉正彦の長男・佑希(21歳)が頑固プロレス西調布大会の第1試合でデビューを果たした。
 その前に強大な壁として立ちはだかったのは、松崎和彦。当然、佑希は松崎の“手荒い祝福”の前に屈したが、果敢な姿勢を大いに評価できる合格点の初陣だった。
 試合後、佑希選手にコメントを求めると、「マイティ井上さんや寺西勇さんのようなテクニシャンが目標」「父には、(デビュー戦と力まず)人前で試合する経験を積むことが大切だ。エキジビションのつもりでやれ。阿修羅・原さんだって、そうやって(エキジビション戦を経験した上で)デビューしたんだから、と言われました」「松崎さんに相手をしてもらえて嬉しかったですよ。パイオニア戦志から、父たちに教わってきた人ですし」。
 父に教え込まれた部分はあるにせよ、もう出てくる名前がすべて、国際プロレスに繋がるのだ。
 こうして“魂”は受け継がれていくんだな。しかし、ほんの子どもの頃から知っている彼が……などと、しばし感慨に浸った。
 IMG_6166_convert_20121007111213.jpg  IMG_6181_convert_20121007111455.jpg  IMG_6185_convert_20121007111914.jpg
                   (写真・菊間史雄氏 ※3点とも)

 と、そこに悲報が舞い込んできた。

 尊敬してやまない大先輩である菊池孝記者が亡くなったことを、関係者からの連絡で知らされた。
 菊池さんといえば、やはり国際プロレスだ。
 21年前に吉原功社長の七回忌法要に国際プロレスFC「VIOLET」の一員として参加したことをきっかけにお見知りおきを得、その後プロレス業界に足を踏み入れてからの18年間は仕事を通して大変お世話になってきた。
 その中で最も思い出深いのは、DVD「不滅の国際プロレス」(07年3月発売)の製作発表会見。東京12チャンネル時代の解説者として製作側の立場で会見に出席した菊池さんたちに、筆者が“代表質問”することになったのだ。質疑応答を終えて、菊池さんに「いやぁ、並みのレスラーに質問するより緊張しましたよ」と伝えたところ、「そんなこと言うなよ。仲間なんだから」と笑って返してくれた。
 この一言は素直に嬉しかった。同時に身が引き締まる思いだった。
 その言葉には、プロレス報道に関わる仲間というだけでなく、国際プロレスを愛する同志という意味が込められていたのではないかと、勝手に解釈している。
 
 ――“魂”は受け継がれる。

 (小野 仁/地伏 丈) 

水道橋ふらっとん&北千住1010シアター
 5月29日(火)は、仕事帰りに水道橋のライブバー「ふらっとんTIMES」へ。
 大仁田厚の懐刀として、またミュージシャンとしても精力的に活動中の矢口壹琅は「二本の矢」(w/中澤矢束)で登場。相変わらずパワフルなステージだった。
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 メキシコ帰りの“不死鳥”ハヤブサは、美人3姉妹ユニット「ちょっきんず」とともに登場。歌よりもメキシコ土産話が中心に…(笑)。かなり笑えるマル秘トークだった。
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 終演後にハヤブサ選手と話す機会を得られたが、言葉を交わすのはファイト時代以来13年ぶりだった。その後、ファイトの仕事を離れて最前線から退いていた時に、あの痛ましいリングアクシデントが起きた…。
 本当に久々の再会だったが、かつて取材を多く重ねたハヤブサ選手と会って、その当時には話せなかったことも話すことができてよかった。もちろん、これで長い空白を埋められたなどと言うつもりはない。ただ、この13年間、なんとなく疎遠になってしまっていたことが心に引っかかっていたのを、今さらながらに改めて思い知った。

 そして、このライブの“発起人”であるコマンド・ボリショイがトリに登場。左はサポートの「音楽仮面(笑)さん。自らを「永遠の初心者」と言うボリショイ選手だが、しっとりと聴かせてくれた。 
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 そんな縁もあって、6月3日(日)の昼は、JWP北千住大会へ。女子プロの会場を訪れるのは、昨年1月のTommyレフェリー25周年記念興行以来。今年10月14日に新宿FACEで開かれるTommyプロレス生活30周年記念興行のパンフレット編集も前回に続いて承っているので、女子の大会も視察しておかなければ…。
 ほとんど予備知識なしに観て、門外漢の目に“掘り出し物”と映ったのは、第1試合に出場したモーリー。所属選手によるメインの8人タッグ戦(メンバーは当日発表)にも再登場したが、すでに常連ファンからは地力を認められていると見え、後押しするような声援を盛んに浴びていた。8人入り乱れての目まぐるしい攻防の末、奮戦のモーリーが中島安里紗のダルマ式ジャーマンに沈んで幕。決着後も収まらないモーリーを春山香代子がたしなめ、6・17東京キネマで両者のシングル戦が組まれた。ここで春山がモーリーの覚悟のほどを査定する、というわけだ。
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 JWPの後は、そのまま会場に残って(というか、合間にベテランカメラマンの山内さんと飲み食いして)、夕刻開始のガッツワールドを取材。
 GWCタッグ王座初防衛戦に臨んだ吉野達彦&山田太郎の“やまびこ”コンビは連係にも磨きがかかり、CHANGO&アミーゴ鈴木のインサイドワークに苦しめられながらも王座死守に成功した…かと思われた瞬間、カウント中のレフェリーが場外に引きずり下ろされて勝利が幻に。結局は悪魔同盟コンビに敗れ、虎の子のベルトを奪われてしまった。
 メインでは、GWCシングル新王者ガッツ石島が“最強のチャレンジャー”松崎和彦の猛攻を振り切ってV1に成功。左足肉離れの復調度合は「8割程度」と試合前に言っていた石島だが、その状態で松崎を退けてしまうのだから、早くも難攻不落の王者として長期政権を築きそうな気配が漂ってきた。
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 この結果、ガッツワールドが認定する3王座(シングル、タッグ、6人タッグ)すべてが悪魔同盟の手中に。
 7・15西調布で達彦&太郎VSダイスケ&田村和宏のGWCタッグ王座挑戦者決定戦などが決まった。
 また、毎年恒例のダイスケ地元凱旋興行6・10茂木町(栃木)には大仁田厚、田中将斗が参戦。セミのシングル戦で若武者・達彦が田中に挑み、主役のダイスケは大仁田の援軍を受けて悪魔同盟成敗に乗り出す。

 ガッツワールド6・3北千住にはレギュラーメンバーのほかに、こんな人たちも…。
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