月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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“何者か”になる、ということ(あるいは、「プロなら自分で考えろ」)
 “行き過ぎた指導”があったとして謹慎中だった、プロ野球・西武の“デーブ”こと大久保博元・前2軍打撃コーチが解任された。なんでも、大久保前コーチに反抗的な態度を示したゴールデンルーキー・雄星投手に対し、呼び出して注意を与える際に胸ぐらをつかんだことが問題視され、ほかの若手選手たちからも“暑苦しすぎる(?)デーブ”にブーイングが殺到したのだとか……。
 “なんだかなぁ?”というのが率直な感想だ。一プロ野球ファンとして傍から眺めていて、大久保前コーチの暴走壁は選手・解説者時代から見て取れたものの(西武のコーチに就任後も、プライベートな問題で不祥事を起こした疑惑もあったような)、それにしても……と思う。あくまで報道から受ける印象であって、その内情については詳しく知る由もないのだが、一軍を目指している段階のアンチャンたち(雄星クン含む)が何を偉そうに勘違いして……と、どうしても感じてしまう。 
 もちろん、半人前の分際で人権など小指の先ほども認められるものか!とまでは言わない。大相撲の若手力士集団暴行致死事件の例を引き合いに出すまでもなく、あっていいことと悪いことがあるし、物事には限度がある。しかし、胸ぐらをつかんだ程度で“理不尽”だとか“行き過ぎ”だとか……、いったい、どっちが“理不尽”“行き過ぎ”なのかと首をひねらざる得ないねぇ?
 義務(己の為すべきこと)を果たさず権利ばかり主張する輩が多いのは、老若男女を問わず昨今の世の中全体に言えることだが、“何者か”になるということはそんなに甘いことじゃないはずだ。まぁ、見方を変えれば、イマドキのアンチャンたちを掌握できず総スカンを食った(のか?)デーブもコーチとして半人前だった、ということにもなるかもわからんけど。

 苦節10年の末、ようやく己の証を刻みつけてグラウンドを去った武藤兵吉(元広島カープ←東京メッツ)は、次の言葉を後進に託した――「プロなら自分で考えろ」。
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国際問題なんちゃって評論
 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)によるミサイル発射の脅威の影で、日韓両国の間にも問題が発生した。両国がともに排他的経済水域(EEZ)を主張する竹島付近の海域に韓国の調査船が入り、日本側の再三の勧告にもかかわらず調査を続けている、というもの。
 日本と韓国は(少なくとも日朝間のような)緊張関係にはないのだから、何もそこに波風を立てなくても(ましてや、よりによって北朝鮮のミサイル発射が世界に動揺を与えている最中に)……、とは思う。
 もちろん、そう思うのだが、ではひるがえって、日本側は韓国との関係に波風を立てるようなことはしていないのか、といえば……。してるじゃん、それも時の首相あたりが思いっきり。しかも、「それだけはしないでほしい」という相手国側の市民感情を逆撫でする行為を性懲りもなく。
 「“しないでほしい”って言われたって、こっちはどうしてもそれがしたいんだもん。しないと気が済まないんだもん」ってのは、分別のないガキンチョの論理だよね。北のこと言えんのか?って。

なんちゃって社会派・烈火の怒り
 ノアの“絶対エース”小橋建太が腎腫瘍摘出手術を受けるため、明日1日のシリーズ開幕戦から無期限の欠場に入ることが発表された。小橋の長期欠場は、ノアのみならず業界にとって大きなダメージとなるが、ここはGHC王者・秋山準以下の奮起に期待すべきだろう。
 秋山は早速、自身のブログで決意のほどを明かしている。このピンチに誰が飛び出すか、まずは1日・ディファ有明のノア7月シリーズ開幕戦に注目だ。そこを見てから、改めてコメントしたい。
  
 さて、この6月30日をもって、みずほ銀行のMVP(みずほバリュープログラム)サービスが廃止される。具体的には、これまで無料だったATM時間外手数料やコンビニATM手数料が有料になることが大きい。
 手数料優遇などのサービスは、今後「みずほマイレージクラブ」に引き継がれるという。7月いっぱいは“移行期間”として、これまでのサービスが受けられるようではある。だが、ここに落とし穴があって、MVP会員の誰もがマイレージクラブに移行できるわけではないのだ。
 マイレージクラブに入会(移行)するには一定の条件があり、たとえば「給与所得」のある人が優遇される。オレは長年、みずほをメインバンクに使ってはいるが、フリーの立場で仕事していると、「給与」という名目で報酬を受け取ることはない。つまり、“「給与所得」のある人”には当たらず、今後みずほ銀行からサービス面で“差別”を受けることになる。
 そこが頭に来る、許せない、ムカつく。統廃合が進むなど、銀行業界も苦しいのは理解できる。だから、これまでのようなサービスを提供できなくなったのだろう。そのくせ、そうではなくて、一部の人たちだけに“これまで以上の”サービスを提供するというポーズを取って表面を繕い、所得の額が不安定な財テク弱者を切り捨てにかかる。オマエらは小泉内閣か!?
 ふざけんなって。この10年以上、オレは仕事で得た報酬をほとんど全額オマエらの銀行に預けてきた(富士銀行時代から)。それに対する仕打ちがこれか? オレが何か迷惑をかけたか? それともオレのような浮き草稼業な人間に関わり合いを持たれること自体が迷惑か!?
 みずほ銀行は大杉漣や稲森いずみをイメージキャラクターに起用して、マイレージクラブをキャンペーンしている。そのキャッチコピーが「未来を手にして、笑おう」。どうやらオレには未来とやらへのパスポートが手渡されないようだ。笑わせてくれるぜ。
 みずほが今回、キャンペーンに起用したタレントたちも“浮き草稼業”。どんなに彼らが落ちぶれて事務所から契約を解かれ、「給与所得」を失ったとしても一生優遇してやれよ! わかったか!? わかったら出てけ!! このクソッタレが……





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