月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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秘密基地
 昨日(29日)は予定通り8時すぎに東京駅を出発し、新潟の某出版社倉庫(支社)へ3人編成で遠征。ちなみに新潟、新潟と言われていたので、てっきり行き先は新潟市内もしくは近郊と思っていたら、最寄り駅は浦佐だった。
 上越新幹線の停車駅で新潟から3つ目(長岡より手前)。浦佐は新潟県内だから、もちろん“新潟”というのは間違いではないが、かなり東京寄りと言っていい。はじめに思っていたより近く、2時間たらずで行き来できてしまう。
 さて、この倉庫というのが…“宝の山”だと聞いていたが、まさしくその通りであった。貴重な写真や資料が豊富で、秘密基地といった趣き。現地の水先案内人(?)Yさんの手助けで昨日、今日の2日間スムーズに作業(写真探し)を進められた。遠征隊は三者三様に収穫があり、一緒に行った2人も満足げだった。
 そして、早くも次回作の構想などを語り合ったが(酒を嗜みつつ)、それはまだまだ先の話(実現するにしても)。とにかく、今は目の前の仕事に全力投球せねば。さぁ、明日からラストスパートだ! …って、厳密には、もう今日だった(苦笑)。

 
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最後のU者
 カッキーの愛称でファン、関係者に親しまれた垣原賢人選手が28日、新日プロ後楽園ホール大会で金本浩二との第1試合・5分1本勝負を最後に現役生活に別れを告げた。このラストマッチおよび引退セレモニーについては、各メディアで詳しく紹介されるであろうが、とにかく爽やかで清々しい、多くの人に愛されるカッキーらしい幕引きだった。
 セレモニー終了後、バックステージにカッキーを追った。その模様を紹介できないのが残念だが、とにかく記者・カメラマンの数が多いこと。垣原賢人の引退を見届けに、ファンはもちろんのこと、おびただしい人数の報道陣・関係者が後楽園ホールに詰め掛けた。
 個人的な感慨としては、UWFの申し子である垣原の引退をもって、UWFは本当に終焉したのだと思う。この日も彼の入場曲は“UWFのテーマ”、もちろんレガースには“UWF”の3文字が。
 バックステージで垣原のコメントを聞いていると、前日にデビューしたばかりの新人・内藤哲也が自身の2戦目を終えて、ままならない足取りで脇をすり抜けていった。現役を引退する者あれば、新たにレスラー人生を歩み出す者あり。この繰り返しのドラマを、いつまで見守っていくのだろう……。

 
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のんの
 3日ほど更新が滞った。おかげさまで仕事が忙しい。それが最大の理由なのだが、もう一つ要因が。新たに我が家に加わった、小さな小さな家族の一員のためだ。仕事の合間を見ては、できるだけ彼女の面倒を見るように心がけている。
 …と言っても、人間のムスメではない。そんな、まだ(?)結婚もしていないのに(笑)。まぁ、そういうケースもないとはかぎらないが(一般論として)。
 ひょんなきっかけで我が家で暮らすことになった仔猫の「のんの」は、目にする物すべてに興味しんしん。部屋の中を活発に動き回り、昨日からは仮想の敵と闘い始めた(!)。ちなみに今は少し遊び疲れて、お気に入りの毛布の上で眠っている。

 
魂の果し合いが見える闘い
 一昨日(21日)は新木場1stリングの長州力プロデュース・第1回「LOCK UP」興行へ。いろいろと発見も多かったが、長々と書き連ねている時間がないので、とりあえず感想をかいつまんで。
 第1試合の裕次郎(新日プロ)VS下田大作(リキプロ)は、ガッチリ“ロックアップ”でスタート。続く関本大介(大日プロ)VS宇和野貴史(リキプロ)ともども、文字通りの“熱戦”となった。どちらも甲乙つけ難い内容だったが、興行のカギを握る第1試合が会場の熱狂を呼んだことを特に高く評価したい。
 そして、さらに迫力溢れる闘いとなったのが、セミファイナルに組まれた長州&矢口壹琅(リキプロ)VS真壁刀義(新日プロ)&本間朋晃(フリー)の一戦。矢口と真壁の絡みが絶品だった。
 両者の感情と感情の激突、いわば“魂の果し合い”が見える闘い、と表現したらいいだろうか。矢口という“異物”に触れることで起きた“化学変化”によって、“狂犬”真壁の野性が解き放たれたとの印象。
 真壁は全試合終了後、新日マットで抗争中の石井&矢野に乱闘を仕掛けたが、次回の「LOCK UP」でも矢口との対戦が見たい。この遭遇を一度きりの対決で終わらせては惜しい!

魚かよ!?
 先週から“出稼ぎ仕事”がスタートし、案の定それを言い訳に更新を怠けてしまった。そこらへんは以前のブログで自ら予測を示した通りなのだが、数少ない読者の要望(?)に応えて、なるべくマメな更新を心がけたい。
 でも、あくまで「なるべく」、あくまで気ままに。そういう基本方針なので。ごめんあそばせ(笑)。
 さて、一昨日の金曜(19日)は、三崎町の“某出版社”で夕刻まで作業し、その足でノアのシリーズ開幕戦・後楽園ホール大会へ。客入りは“超”の付かない満員といったところ。南側あたりに少々空席が見られたものの、ほとんどレギュラーメンバーのみによる“普段着”のマッチメークで満員の観客を集めてしまうのだから、やはりノアの底力を評価すべきか。
 ところで、そんな飾り気のないラインナップの中で異彩を放っていたのが、エルドラドから参戦の石森太二…ではなく、初来日のボビー・フィッシュだった。このリングネームだけでツカミはOKなフィッシュ、どことなく挙動不審な雰囲気をナチュナラルに漂わせ、登場するやいなや“みんなの人気者”状態に。早速、あちこちから「ボビー!」と声をかけられていた。
 そう、“声援を浴びていた”というより、“声をかけられていた”という表現が妥当だろう。昔の全日っぽい、こういうアットホームな光景には、こちらも心が和んでしまう。
 小橋建太の殺人マシンガンチョップを徹底的に逃げ惑うことで“防御”するという斬新な動きを見せたダコタに続き、フィッシュも日本のファンの心を(ある意味で)ガッチリつかみそうな予感が……? もちろん、“妙なガイジン”にとどまらない活躍を見せてくれれば、それはそれでいいのだろうが、みんながみんな優等生的なファイトぶりでもね、と。

お疲れ様です。
 一昨日の結果は「アタリ」。それも京女(?)という新たに遭遇するキャラ設定。最初、「おばんです」と言われて一瞬オバチャンなのかと思ったが(「オバンです」と思ったわけではない)、よくよく話を聞いてみると(笑)、そうでもなさそうだった(…って、なんのこっちゃい!)。
 そして、やっぱり言われた。「お疲れ様でした」と。「でした」ってね、自販機でドリンク買うだけで疲れないから! じゃなくて、その後で体力を使うんだっての。でね、「お疲れ様“でした”」を「お疲れ様“です”」に変えれば、すでに疲れてる人にも、これから疲れる人にも、誰にでもオールマイティーだと思うんだけど?
 この「お疲れ様です」という言葉は、プロレス界の業界用語で(出版界でも、わりと通用する)、挨拶代わりに交わす慣用句である。ちなみに簡略化した言い方は「お疲れっし」となり、また女子プロでは芸能界同様(?)昼夜を問わず「おはようございます」だ。
 顔見知り同士はもちろん、よく知らない間柄でもレスラーと関係者がバックステージですれ違った時などには、とりあえず「お疲れ様です」。疲れていても疲れていなくても「お疲れ様です」……。
 一般的に使う言葉でも、たとえば「お世話になっております」って、どちらかといえば明らかに相手を世話してる側の立場でも、そう言うでしょ? それと同じように、なんでもかんでも、とにかく「お疲れ様です」、と。
 さまざまな局面で使える業界用語には、もっとオールマイティーな「ごっちゃんし」というのがあるが、この言葉の用法について説明していると、論文が1本書けるほどの長さになってしまうので(…ホントかよ!?)

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新世代型(?)
 雨だ。それも、家の中にいても(音で)わかるほどの激しい降り。だが、今日は週に1度なんちゃって空手家に変身する土曜だ。“なんちゃって”と言いつつ、けっこうマメに稽古に通い、とうとう防具(レッグサポーターとファウルカップ)まで購入してしまった。
 さて、空手の稽古に行く時は、決まって稽古場の近くの自販機でスポドリを買っていく(海洋深層水入りのD-SPORTSというやつ)。この自販機が曲者なのである。なんと、自販機のくせにしゃべるんだ!
 たとえば硬貨を入れると「毎度!」とか「こんばんわ」って感じで。関西弁の男と標準語の女性の2パターンあって、オレの中では男だとハズレで女性だとアタリ(アホか?)。ちなみに関西弁がノーサンキューってことじゃなく(笑)。
 かな~りくだらない話だが、これがアタリかハズレかで稽古に臨む志気も変わってくるというもんだ(ウソ)。それよりも、買ったドリンクを取り出す時に毎回「今日も一日お疲れ様でした」みたいなニュアンスのことを言われるんだよね。
 夜の時間帯(稽古は20時スタート)だし(しかも週末)、普通は「お疲れ様でした」だろうけど、あの~こちとら今から体力使いに行くんだけどね? と思ったり。まぁオレなんか趣味で稽古に行ってるだけだからまだしも、夜勤や徹夜仕事に向かう人の立場は? なんてね、ちょっと思うわけですよ、ハイ。  

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原点の地
 前回のブログに書いた仕事の件で、昨日は三崎町の“某出版社”へ打ち合わせに。新しい担当者とも初対面で話が弾み、いい仕事ができそうだ。
 ところで、すでに20代半ばだった大学5年生の頃(笑)、まっとうな就職を諦めて(?)今はなき季刊誌『プロレスJUNGLE』で新弟子修行を積んだという、あまり大っぴらに語っていない過去(決して隠しているわけではない)を持つオレにとって三崎町は、いわば原点の地である。
 三崎町にあった編集部で新弟子修行に入ったのは、ちょうど時期的にGW明けの今頃だった。修羅の道へ足を踏み入れて以来、早くも12年が経過してしまったことになる(苦笑)。
 12年といえば……、敬愛してやまない(???)一回り年上の師匠と初めて会った時の師匠の年齢に今の自分の年齢が追いつくだけの月日だ!(…と、きわめて当たり前のことを回りくどく、さも大仰に書いてみた)。
 この人との縁も(なぜか)切れない(時々キレそうになるが……)。師匠にとって、こんなに長きにわたって弟子として自分に仕える人間も唯一オレだけだが、あの人を師匠として立て続けるのもオレだけだ(あ、同じことか!)。
 ここで師匠話(噺?)を始めるとキリがないので、また機会を改めて(と言って、次回あたり師匠ネタだったり…)。とにかく、来週から三崎町へ日参することになる。原点の地で初心に立ち返り、目の前の仕事に“燃えて、燃焼・爆発”したい。

 
夕飯は鳥肉
 今日は我が家の愛猫くろきちのメモリアルデー。好物の鳥肉を供えた。彼の満足げな姿が目に浮かぶ(事前に味見もしてあるので、カンペキなはずだ!)。

 さて、今日は思いがけず某出版社の編集者から電話を受け、ムック本の仕事を請け負うことになった。その出版社の同じ部署では、以前にも仕事をしたことがあって、今回も横の繋がりから久々のご用命(ありがたや)。
 しかし、何が意外だったかって、実はその“某出版社”に、こちらから企画を持ち込むつもりだったのだ(何日か前のブログに“成立するか微妙な企画を思いついてウンヌン”と書いたが、それのこと)。
 しかも、今回請け負った仕事は、うまくすればこちらで考えていた企画に繋げないこともなさそうな……? まぁまぁ、それは取らぬ狸の何とやらとして、とにかく与えられた仕事に力を尽くさねば!
 で、どんな内容の本かって? そいつは正式に発売日とか確定した段階で、また追ってということで。それより、ただでさえ気まぐれなブログの更新が、この本の作業で輪をかけてオロソカになりそうな……(と、あらかじめ逃げを打つズルいオレよ)。 

前向きに善処します。
 先日、親しい知人からのメールに、冗談めかして「前向きに善処します」と返信を打った。この国会答弁専門用語のような(?)フレーズ、変な言葉だよな~と前から思っていた。
 だって、“善処”するんでしょ? だったら、“前向きに”って、わざわざ付けなくたっていいじゃん? と、ずっと思っていた。でも、そこまでしか思っていなかった。
 ところが、このあいだ、ふと思った。じゃあ“後ろ向きに”善処するってあんのかよ? と。……いや、待てよ。よく考えてみたら、あるかも知れない。それもアリかな? と。
 そこで改めて、「善処」の意味を辞書で引いてみた。すると、「適切に取り計らうこと。うまく始末すること」とある。要するに「悪いようにはしない」というだけで、こちらが字面から(何となく)思い浮かべていた「積極的に」といった意味合いはどこにもないようだ。
 ほぉ~、なるほど。一つ勉強になった。それじゃ「後ろ向きに善処します」も、やっぱりアリだね(?)。う~ん、個人的には気が進まないけど、まぁ決まったことだからやりますよ……とかって時に、「後ろ向きに善処します」と(笑)。
 むしろ、政治家連中の答弁あたりにゃ「後ろ向きに…」の方が適切なんじゃねぇか? ほとんどの場合そうだろ!? ……というわけで、「後ろ向きに善処します」とか「横向きに善処します」ってフレーズを流行らせてみては? ひとつ、前向きに善処を。 





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