月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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フルパワーにゃんこ
 今月は更新も滞りがち。怠惰な人間の停滞(衰退?)ぶりをよそに、我が家のアイドル猫のんのは毎日元気いっぱい。相変わらず家じゅうの空間という空間を駆け回り、隙間という隙間を開拓して、お気に入りの場所や新たな遊びを次々に発見している。
 動物病院の先生によれば、成長ぶりも順調で「申し分のない猫ちゃん」とお墨付きを得た。なかなかの健康優良にゃんことあって、その暴れっぷりに振り回されることはしばしばだが、手がかかる分だけ…いや、その倍もカワイイので良しとしよう。

           DSCF9764.jpg

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高校野球
 今年の高校野球(甲子園大会)は展開的に盛り上がったね。決勝が引き分け再試合になるし、“ハンカチ王子”(笑)の祐ちゃんは2日間で24イニングを投げ抜いちゃうし。早実が初優勝だったのは決勝戦が終わってから知ったけど、夏の大会3連覇を目指した駒大苫小牧と名門同士の決勝になったわりにはシラけなかったな。
 性格的にダメなのよ、名門同士の決勝って。“な~んだ、しょせん勝ち残るのはカネのある学校だもんね”って、大会が進むにつれて興味を失ってっちゃう。それが今年は何となく見ちゃって(片手間程度だけど)、こっそり仕事のネタにもしてしまった(本当にこっそり)。
 さて、夏の甲子園も終わり、ハンカチ君はプロに進むのか、それより駒苫はまたもや不祥事が発覚するのか、ストーブリーグ(?)も目が離せない…なんちゃって。ところで、夏の甲子園を見ていて気づいたことが一つ。
 選手のコンバットマーチに、お馴染みの「炎のファイター」(イノキ・ボンバイエ)が聞かれず、代わりに三沢光晴のテーマ曲「スパルタンX」を何度か耳にしたこと。そんなに熱心に見ていたわけではないので、たまたまだったかも知れないけど、思わぬところで時代の移り代わりを感じたり…。
 
 さぁ、もう8月も終盤。まだまだ暑いけど、あっという間な感じで年の瀬を迎えるんだろうなぁ。ぼちぼち魂に鞭くれて頑張んなきゃな。そこそこ忙しくなってきそうだし…(?)。
 
風待ち
 風を待っている。心に吹く風を……って、うわっ、キザでぇ(笑)。

 久々の更新だから、いろいろ書き連ねようかとも思っていたが、あえて手短かに終わるのも一興かも知れないな。いや、書こうと思えば書くことはある。でも、なんかこう、バイオリズムがイマイチ上向いてこないのよ。
 そんな状態でさ~、グチャグチャ書いて、あとで自分で読み返して「あ~あ、こんな愚にもつかねーこと書いてるよオレ、だっさ…」とか思うのイヤじゃない? …って、じゅ~ぶん愚にもつかないこと書いちゃってるわな(笑)。
 
 そんなわけで、秋風が懐かしい今日この頃、オレは風が吹くのを待っている。何も追い風を待っているとは言わない。“吹けよ風、呼べよ嵐”って心境かな?
 順風満帆なんてのは、どうも性に合わなくてね。いっそ向かい風に逆らって生きるのもオツってもんだ(なんて突っ張りつつ、小さくまとまれるんならまとまってしまいたい自分も本当はいるけど……)。
 
[READ MORE...]
TCボンバー
 馴染みのイカシた(イカレた?)飲み屋のマスター“ツッチーA”にパケット代を無駄に消費させていたことが昨晩、はからずも判明した。なんと彼は、ほぼ毎日ここを覗いてくれているというのだ。そんな奇特な人が本当にいたとわ! 余は満足じゃ。
 彼のアナライズによると、このブログはほとんど週末には更新されていないらしい(今日はたまたま土曜だけど)。そんなことまったく気づかなかったが、言われてみればそうかも知れない。真相やいかに…って、自分で検証すれば簡単にわかるのに。今度しときます(笑)。
 さて、酒どころ新潟出身のこの彼は、なかなかの喰わせ者…いやいや、喰えない男である(?)。しかし、妙にオレとはウマが合う。彼の店には最初、誰の紹介で行ったわけでもなく、ただ直感に従ってフラリと入った。それが見事に当たりだった。すごいぜ、オレの直感(笑)。
 どこがどう当たりだったか、どこがどうウマが合うのか、それはいわく言いがたい部分だ。とにかく、それからもう2年か。付かず離れずといった感じで、2年間この店と彼とはツキアイを重ねてきた。
 付かず離れず…そもそも男同士、付きっこしない。最初から付かなきゃ離れるも離れないもない。って、どんな話だ!? まぁそんなこんなで2年、それも“そっか~2年になるんだっけ?”てな調子で。
 言葉で説明しにくいが、この男の力の抜け具合がオレとは波長が合う要因なんだろうなと。表面的に肩肘を張ってはいないんだけれど、こっそりきちんとプロ根性を持っている。「能ある鷹は爪隠す」って言うじゃん? やっぱり、お互い本物は本物を理解するというか……なんちゃって!(笑)
 
聖地へ
 8月9日。今日は、61年前、長崎に原爆が投下された日である。そして、今から25年前の昭和56年8月9日、最果ての地・羅臼でIWE国際プロレス『'81ビッグサマー・シリーズ』最終戦が開催された。これが国際プロレスにとって最後の興行となった。
 それから丸25年が経った今日、我らが“聖地”浦和に一人、詣でてきた。見えざる力に導かれ、道を歩んできて十数年。この道の先に何があるのか、それはわからない。しかし、まだ同じ道を歩んでいく。霞の中にも道はある。天上の星が我が道を照らしてくれる。

ありきたりで平穏な日々
 ここ最近、平穏なかわりにイマイチ刺激に乏しい日々が続いている。毎日つまらないな~と思って過ごしているわけではないし、どうにも暇を持て余して…ということもない。人と会ったり、電話やメールで連絡を取り合ったり、久々にウェイトトレーニングに出かけたり、それに愛猫のんの(♂)の面倒を見たり…と、それなりに何やかんやと活動している(仕事も)。
 だが、どれもこれも“想定の範囲内”(死語)と言おうか……。ここで取り立てて話題にするほどのトピックに恵まれない。サブタイトルに「酔狂で波乱万丈な日常」などと謳っていても、毎日々々ハプニングやサプライズばかりに囲まれて生きているわけでもない。それじゃ身が持たない。でも、もう一つ物足りない気がするのも事実。
 まぁ、明日は明日の風が吹くだろう。ちなみに明日(8日)は昼から都内某所へ記者会見に出向き、そのまま帰らず夜には大宮付近で知人と会う予定。風邪気味だが、昨夜から用心して薬を飲んでいるので、あとは明日の夜、百薬の長を流し込めば万事OKだろう。

Since1999(魔暦元年)
 8月4日。この日は我がメモリアルデーである。7年前、まだギリギリ20代だったオレは、思うところあって某F紙を離れ、一フリーライターとして再出発することになった。そして、個人事務所「office Dreams」の“旗揚げ記念日”を、その年の8月4日に決めた。
 と言っても、事務所開きをしたわけでもない。会社登記をしたわけでもない(「office Dreams」というのは単なる屋号であり、実体はないに等しい)。実際は、「office Dreams」なる名称を、その何年か前から使っていた。ただ自分自身の気持ちの中で、一つのケジメとして8月4日を記念日に決めただけだ。
 では、なぜ8月4日なのか? その日付には訳がある。8月4日という日は、阿修羅・原が長岡の地で3年ぶりのリング復帰を果たした日なのである。だから、自らの再出発記念日も同じ8月4日にしようと思ったのだった。
 あの日、原の復帰戦で肌を合わせた天龍源一郎は、盟友の再起に「嬉しくて泣いたのは初めてだ」とコメントを残した。その夜、多くの人が嬉し涙を流した。2階席で闘い模様を見つめていた若かりし日のオレも、そんな一人であった。嬉しくて泣いたのは初めてだった。
 あれから15年、プロレスを見て嬉しくて泣いたことは、まだ一度もない……。
 
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無我ワールド
 仕事(&飲み)仲間の某・“アトム氏”こと小森さん(仮名)と電話で雑談中、最近は更新を怠りがちじゃないかと指摘を受けた。前回も冒頭で触れた通り、そのへんは自覚している。自覚してはいるが、ちょっとばかし忙しかった。アトム氏は相変わらずコメントこそ入れないものの、ちょくちょく覗いてくれている様子だ。
 さて、昨日(2日)は横アリ…ではなく、無我ワールド・プロレスリング(プレ)旗揚げ戦@後楽園ホールへ。故ブラック・キャット氏の引退記念&追悼興行を兼ねて開催された同大会には、蝶野や金本、棚橋らが訪れ(引退したカッキーも)、観客の前に姿を現したほか、多くの新日プロ関係者が来場していた。 
 それでいいんじゃないだろうか。そりゃ他団体は“商売敵”に違いないが、昨日まで一緒に仕事をしていた人間同士が今日から団体が分かれたといって、いがみ合い、憎しみ合う必要はない(逆に言えば、同じ団体に所属しているからといって、みんな“仲良しこよし”なわけじゃないし…)。互いに刺激し合い、競い合っていけばいいだけだ。
 今は団体が2つ3つしかない時代とは違う。いつ状況が変化して、また同じリングに上がるか知れないのだ。ましてや昨日は功労者の追悼セレモニーである。坂口征二氏がバックステージで「選手は一緒なんだよ」と繰り返していたのが印象的だが、レスラーだけでなく関係者同士にも同じことが言える。なんせ狭い業界なんだし、つまらない足の引っ張り合いなんかしてる場合じゃないんだから……。
 肝心の興行自体は、暖かい空気に包まれたまま進んでいった。これ!という試合はなかったが、古き良きオーソドックスなプロレスリングを追及するというコンセプトは存分に伝わってきた。旗揚げ戦としては及第点だろう。ただ…まさかメインで西村がヒロ斉藤に敗れようとは--(!)。





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