月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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2006年ベストバウト&我が家のMVP
 今日は大晦日。そこで、2006年に取材現場で観た試合のみを選考対象に、四半期ごとのベストバウトおよび年間ベスト興行を発表しよう。万人受けする“いい試合”とは異なる、胸に響いた闘いを独自の視点で選出した。
 なお、1年を四半期に区切り、その時期ごとのベストバウトを発表するアイディアは、仕事仲間である高崎計三氏(㈲ソリタリオ代表、「格闘技通信」記者)の完全なパクリ(笑)。高崎氏が担当するスポーツナビ+のブログURLはhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/solitario(「ソリタリオの格闘技取材日記」)、自身で運営するHP内のブログはhttp://solitario.exblog.jp/(「monologues of solitario」)。アイディア無断借用の返礼に宣伝まで(?)。
 では、いよいよ本題であるベストバウト集の発表を一言コメント付きで。

●第1四半期(1~3月)
☆猛毒サソリ・デスマッチ
 松崎一彦 VS ポイズン澤田
 (1月4日、ユニオンプロレス 於:新木場1stリング)
 2006年最初に観た興行のメイン。一瞬の躊躇の後、バケツいっぱいのサソリをポイズンに頭からグァーッと浴びせる松崎の表情が最高だった。
 ユニオンから午後6時開始の新日プロ・東京ドーム大会へ回ったが、あまり印象に残っていない。

●第2四半期(4~6月)
☆長州力&矢口壹琅 VS 真壁刀義&本間朋晃 …の、真壁と矢口の絡み
 (5月21日、ロックアップ第1弾興行 於:新木場1stリング)
 これは当事のブログに書いた通り。その後、両者の再激突の機会が訪れていないのが惜しい!

●第3四半期(7~9月)
☆天龍源一郎&北原光騎&折原昌夫&ドンフジイ
  VS 越中詩郎&斎藤彰俊&小原道由&青柳政司with小林邦昭
 (7月27日、WARファイナル興行 於:後楽園ホール)
 これぞ激しいプロレス。レスラーたちの過去と現在が交錯する感慨深い闘いだった。

●第4四半期(10~12月)
☆マグニチュード岸和田 VS 獣神サンダー・ライガー
 (12月14日、びっくりプロレス・プロモーション 於:後楽園ホール) 
 次点の志賀賢太郎VS神風(ZERO・1-MAX12・27後楽園、白GHC戦)を押さえて。“重厚感”が決め手となった。胸にズシリと重い闘い。それに尽きる。

●ベスト興行(審査員特別賞)
☆沼津プロレス旗揚げ戦(9月10日 於:キラメッセぬまづ)
 プロレスが本来的に持つ楽しさと暖かみの詰まった、懐かしい味の旗揚げ戦だった。 

 以上、まったく独自の視点で選んでいるので。しかし、こうして眺めると、改めて自分の嗜好やプロレスに抱く“主義”がわかる。会場も後楽園と新木場が半々か。いわゆるメジャー団体のビッグマッチへも足を運んでいるのだが……。これは決してイヤミでなく、2007年は偏屈な自分さえも唸らされる試合がビッグマッチで生み出されることを望むものだ。
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さすがだぜ、アニキ! 
 前回は神風とパンチ志賀の“アニキ対決”について書いたが、アニキといえば“元祖”はこの人、金本…浩二じゃなくて、球界の鉄人こと金本知憲選手。アニキと言われる漢だけあって、なんと阪神球団との契約更改交渉で年俸6億の提示を受けながら、そんなにいらんでと自ら5千万のプライスダウンを申し出たという(!)。そして、浮いた分は裏方さん(チームスタッフ)の待遇改善に役立ててくれ、と。
 う~ん、なかなかできることじゃない。だけどさ、そんな億単位の大金には縁がないので実感が掴めないが、そもそも多分5憶も6憶も変わらないでしょ? “6憶ありゃ裕福な生活が送れるけど、5憶じゃちょっと…”ってことはないはずで(と、庶民の感覚では思う)。 
 それなのにプロ野球選手の年俸が高騰の一途を辿るのは、はっきり言って数字に対する選手たちの見栄のせいじゃないのかと。“アイツがあれだけ貰ってるんだから、オレは…”とか“この額ならチーム最高になる”とかって。
 プロ野球を見始めたガキの頃、「1千万プレイヤー」という言葉があった。年俸1千万に達すれば一流選手の仲間入りを果たした証と見られていたのだ。それが今じゃ“憶”がステータスだもんなぁ。オレがガキだった頃に比べて物価は10倍になんかなっちゃいないぜ。100円だった缶ジュースが1000円になったか?っつの!
 そういうマネーマネーモットクレの積み重ねが各球団の経営を圧迫しているんだろ、と(一方でカネで選手を寄せ集め、多国籍軍を結成する球団が諸悪の根源になっていたりもするが……)。その点、金本選手は、井川のメジャー放出で巨額が球団に転がり込んだ時も、それをしっかり補強費に充てるように正論で釘を刺していたり、公平なバランス感覚を持って考えを主張している。
 
 さて、バランス感覚といえば、前回のエントリーについて反省の弁を述べなければ。この場はあくまで個人的なブログなのだから、コマーシャリズムに囚われず見たまま感じたままの意見を主張してきたし、これからもそうしていく。それでいいと思っている。
 しかるに、ZERO・1-MAX12・27後楽園の心情的なメインが白GHC戦で、その試合を見ながら挑戦者の神風に肩入れしてしまった、という内容を記したことには、反省の要を感じない。ただ、12・27後楽園に高山善廣が乱入し、かつてのパートナー大森隆男を襲撃したハプニングについて一言も触れていないのは、さすがにバランス感覚を失していたと反省している。
 あえて意図的に触れなかったのなら、それが一種のメッセージだったりもするが、そういうわけでもない。それではダメだなと。いくら個人的な意見を綴る場とはいえ、記者を名乗って自らのブログを運営している以上、取材に足を運んだ現場で目の当たりにしたハプニング(それもスポーツ紙の見出しになるような話題性のある“事件”)に対し、ただ単にスルーするというのは正しい態度ではないように思う。
 ということで、遅ればせながら、また特に気の利いた考察を示せるわけでもないが、高山の大森襲撃について。この日、ゼロワンの大会に来場を匂わせていたのは秋山準だった。秋山といえば、やはり大森とは因縁深い関係だ。
 その秋山は姿を現わさず、実際に現れたのは高山。ここで生まれた高山と大森の“遺恨”に、どのように火が付き、さらに飛び火していくのか。自分が出て行くまでもないと判断すれば秋山は目の端で見ているだけだろうが、“ここぞ!”と思えば火の中に飛び込んでいくはず。この微妙なトライアングルに着眼し、今後の展開に注目していきたい。

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闘会納'06
 昨日(27日)は、都内某所で厳選メンバーによる極秘ミーティング(来年3月に発売が決まった次回作の企画の一環)を開き、その足でZERO1―MAXの年内最終戦・後楽園ホール大会取材へ。
 当夜の個人的なメインイベントは、ノアの志賀賢太郎が保持する王座に神風が挑む“白GHC”戦(グローバル・ハードコア・クラウン選手権)。タイトルおよび、どちらが真の“アニキ”か称号を争う両者の激突は、実際にはセミファイナルに組みこまれた。
 この一戦の試合形式にはランバージャック・デスマッチが採られ、そうでなくても団体の異なる選手同士の一騎打ちとあって、双方のセコンドともに熱くなっていた。リングサイドではセコンド同士が口論や小競り合いを展開したり、闘っている2人の選手と一丸となって勝ちを目指す両軍の姿勢が試合を通して見えた。
 ここが大事。プロレスの闘いに勝負論が希薄になってしまっていく一方だからこそ、セコンドワークの重要性を見つめ直す必要がある。セコンドとは、ただの介添えではない。選手を盛り立て、時に客席を盛り上げるのがセコンド本来の務めだ(沼津プロ9・10旗揚げ戦メインでの植松寿絵選手のセコンドワークはMVP級の見事なものだった。これぞプロ!)。
 話を戻して、志賀と神風の白GHC戦は、熱くなっているセコンド陣に食われることなく、試合内容でさらに会場をヒートアップさせる好勝負となったことを付け加えておくのを忘れてはならないだろう。志賀パンチ軍団の“カシラ”川畑輝鎮に場外とリング上で1度ずつ重爆セントーンのインターフェアを受けながら粘りを見せた神風だったが、最後は一瞬の切り返し技で3カウントを奪われて涙を呑んだ。
 びっくりプロ12・14後楽園のメイン(ライガーVSM・岸和田)に続き、この一戦も正直に告白して、中立であるべき記者という立場を忘れて負けた側の選手に「勝たせてやりたかった…」と思わず肩入れしてしまった。そう思わされただけ、昨日で言えば、その上で勝った志賀は神風の持ち味を引き出していた、さすが立派なチャンピオンだと言えようか。
 相手側が手を出したのに自軍のセコンドが手を出さなかったのは自分が勝つと信じてくれていた裏返し、そんな仲間たちやファンを裏切る結果になって悔しいと、神風はバックステージで心情を吐露していた(自身のブログでも)。どんな相手と好勝負を展開してももはや驚かれないだけの“定評”を(少なくともゼロワンのファンからは)得ている神風。あとは本当に結果だけ。
 志賀という格好のライバルに出会ったのだから、試合後のリングでファンを前に宣言したノアマット乗り込みを果たし、そして結果を残すことが今後の彼には望まれる。プロレスの闘いは、勝ち負けがすべてではない。しかし、勝負論を置き去りにしたプロレスは“闘い”ではなくなる。その点を踏まえて、また来年もプロレスラーたちの闘いを見つめていく所存だ。

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帰ってきた珠ちゃん
 世に言うクリスマスイブの今日(ちなみに悪魔教では、キリストの誕生日を祝う風習などあるわけも無論なく、むしろ呪わしい日とされている)、午前中から「サンデープロジェクト」~「青山薫のゴルフ道」(スカイA)という黄金リレーを堪能し、何だか得した気分になった。ああ、安い男さね。
 田原聡一郎といい、青山師匠といい、ああいうクシャ顔のオジサンが好きでねぇ。知らなかったしょ。やっぱ意外? …って、まぁ大嘘だけど(笑)。それにしても、「イブの午前中」とか「イブの昼」って、普通に使われてるけど妙な言葉だな。イブってのはイブニングの略なわけで、本来は夕刻以降のみを指すんじゃないのかね?
 な~んて、言いがかりっぽいウンチクを垂れてると、はは~んコイツ、あんまりクリスマスが好きじゃないんだなと、痛い腹を探られてしまう(笑)。その通り! 声を大にして言うが、我輩はクリスマスシーズンが好きではない(嫌いとまでは言わない)。
 ただし! よくも痛い腹を探ってくれた者どもに釘を刺しておくぞ。カーンカーンカーン…って、ワラ人形かい! で、よいか。我輩がクリスマスシーズンを好きでないと言うのは、世の大はしゃぎを尻目に独り寂しく年の瀬を過ごすのが常だからとか案外そうでもないけど?とか、そおゆう次元の問題じゃないんだ。
 もっともっと深いところに、いわば生まれながらにして背負った業に原因がある。あなたがたの身の回りに、クリスマスと大晦日の狭間に生まれた気の毒な人はいないだろうか? そんな1人がオレってわけなんだよ!(苦笑) いや~、影が薄い薄い、かすむかすむ。1年に一度の誕生日だってのに。しかも、同じ誕生日の有名人にマッチ●ドラゴンとゆうダメ押し(?)。
 おいおい、もうちょっと計画的に生を与えてくれよ!と言いたいところだが、どうやらオレが先走って予定日より早く出てきちまったらしい。まったく生まれてきて申し訳ありませんだぜ。アーメン。そんなこんなで、オレは今年も微妙なストレスとアルコールを貯めつつ年の瀬を過ごし、また一つ齢を重ねるのか!?
 
優良推奨株
 17日(日)は、JAなんすん(南駿)主催の物産展に沼津プロレスが参加すると聞きつけ、ちょっと様子を見に行ってきた。沼津の名産品が立ち並ぶイベント会場の中に、みかん戦士「寿太郎」(じゅたろう)、お茶戦士カテキング、お魚戦士ヒラキング、牛神ザ・グレート・アシタカら名産品の化身たちが紛れ込み(?)、自分たちのブースを開いているというわけだ。なんだかおもしろそうな図でしょ?
 庭の樹に高く昇りすぎて降りられなくなった愛猫を、出がけ前に救出してから(笑)沼津へ向かい、午後1時半ごろ物産展の会場に到着。“沼プロ”のブースでは、彼らが自らの身を削って売っていた…はずもなく、Tシャツなどの団体グッズが販売されていた(名産品キャラクター勢のほかに、エースのMAX宮沢、駿河永悟、石川美津穂の各選手、キャラクターデザインを手がける漫画家の茶畑るり嬢、高橋裕一郎代表らが参加)。
 物産展の会場であるキラメッセぬまづには、これまで幾度となく足を運んできたが、プロレス興行以外のイベントで訪れるのは初めてだった。ちなみに、これまで同会場では、ざっと思い浮かぶだけでも、大日本プロ、大仁田興行、闘龍門JAPAN、SPWF、WJ、大阪プロなど多数の団体の興行を観ている。
 そんなこんなで、ここ数年来、だいたい年に2~3回は沼津を訪問しているのだが、今年は9月の沼プロ旗揚げ戦、11月の第2戦、そして今日と同団体がらみばかりで計3度の沼津行きとなった。これもやはり、何かの縁なのだろう。来年2月10日(土)の第3戦(ホテル沼津キャッスル、午後5時試合開始)にも、事情が許せば顔を出したいものだ。
 物産展の終了後、場所を移してのCM撮りも見学させてもらった。“沼プロファミリー”総出演のCMは、地元TV局で来年から放映とのこと。これもまたおもしろすぎる絵なので、沼津周辺の人たちは要チェック。オンエア情報などの詳細は、同団体のオフィシャルHPや公式ブログに近くUPされ…るでしょ? 坂口広報!(笑)。

               DSCF9852.jpg
差し入れの寿太郎みかん缶詰を手にする寿太郎選手(笑)

12・14びっくりプロ後楽園
 昨夜は「びっくりプロレス・プロモーション」主催の後楽園ホール大会へ。“びっくり”とは人を食った名称だが、どうしてどうして参加メンバーはなかなかのもの。新日プロからライガー、稔、ゼロワンMAXから高岩、ドラゴンゲートからCIMA、さらにフリーのディック東郷らジュニアクラスのトップ勢が集結し、菊タローに和田京平レフェリーまで登場する豪華なラインナップが並んだ。
 このプロモーションの“顔”はマグニチュード岸和田(藤田豊成)。彼と旧知の間柄であるレフェリーの松井幸則氏が当日の興行を取り仕切り、メインには岸和田とライガーの一騎打ちが用意された。両雄のシングル激突は、岸和田が前名の“ビッグボス”MA―G―MAで闘っていた04年6月以来2年半ぶりのこと。
 実質的に過去1勝1敗1分け(3戦目はMA-G-MAが確信犯的な反則暴走でライガーを病院送りに)で迎えた決着戦。及第点の客入りで場内の熱気も上々。この夜の主役・岸和田が大一番に臨むメインを、最高潮の盛り上がりで迎えなければいけなかった。
 …が! が、はっきり言って、セミファイナル終了後の掛け合いが長すぎた(その点、きっちりと試合の中身のみで自らの能力を示したディック東郷は、さすがにプロ中のプロである)。ここが“相乗り興行”の難しい点だ。しかし、本来なら決戦ムードが充満するはずの場内の緊張感を殺がれながら、岸和田はライガーを相手に凄絶な一戦を繰り広げてみせた。
 26分に及ぶ重厚感たっぷりの激闘の末に敗れ去り、タンカで運ばれて退場した岸和田。4日前に試合で足を負傷し、この日の試合前には立って歩くのさえ困難に見えたが……。攻めも攻めたり、受けも受けたり。年の瀬に、両雄の一騎打ちならではの心に響く重い闘いを見せてもらった。 

大逆転!?
 ベースボール・マガジン社より本日(14日)発売のムック「NEVER GIVE UP 大逆転!」(スポーツスピリットシリーズ)に、縁あって原稿を書く機会を得た。高校野球からWBCまで野球に関する記事が9割がたを占める本で、今年のプロ野球で起きたサヨナラ逆転劇を振り返るページを担当している。
 …おっと、ここには“世を忍ぶ仮の本名”(笑)で書いたんだった。それはともかく、「これですっかり“スポーツライター”じゃないですか」などとおだてられて(?)、本人としてもまんざらでもなかったり。何しろ、プロ野球はほんのガキの頃から、プロレスより前から見ているぐらいだからね。
 そんなわけで、ひそかに本が完成するのを楽しみにしていた。ところが、できあがった本を受け取り、よく目を通してみると……けっこう大きなミスを担当ページに発見してしまった(それも1箇所ではない)。自分で書いた原稿本文の部分でないとはいえ……がっかりだよ!
 でも、他人のせいにしてはいけない。編集者を信じる信じないではなく、“この本ではライターとして原稿を1本担当しただけだから…”とか思わず、きちんと校正を見ておくんだった。そうしておけば、このミスは防げた可能性が高い。
 これをいい教訓に、次回からは必ず校正に呼んでもらおう。なんだったら、担当原稿はなくとも校正だけ呼んでくれたっていい(手間賃が出る“仕事”としてなら)。そうやって“いいとこ”を売って(笑)、新たなビジネスチャンスに繋げば一挙両得になるし。いや、マジで。
 何事も反省。そして、失敗をバネにすることが大事。やっぱ、マイナスをプラスに転じる逆転劇が人生の醍醐味ってわけで。“大逆転”とまでは、いかなくてもさ!(笑)。で、どんなミスが起きたかって? それは「大逆転!」を読んで(できれば買って)チェックしてください、と。
 別に“間違い探しは”抜きにして、野球好きな人はぜひどうぞ! 発行部数が多いぶん、プロレス関係の本より見つけやすいはずなので(…って、書いてて微妙な心境)。なお、詳しい内容については、http://www.sportsclick.jp/baseball/index.htmlをご参照あれ。

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メディア出演続報(笑)
 それでは、(ごく)一部の声に応えて「格闘ラジオ ゴングで飛び出せ!」出演の報告を。おかげさまで番組のパーソナリティーを務める沼津プロレス高橋代表の好リードを得て、生意気にもリップサービス(?)など交えながら、初出演にしてはよどみなく話すことができた(と、自画自賛している)。
 ちなみに、リップサービスとはいっても、おべんちゃらを言ったわけではなく、その場のノリ(勢い)で「ここまで言っちゃっていいか!」って感じで喋れたということで、心にもないことは言っていない。で、どんな内容を話したかって? それは普段ここに書いているようなことなので割愛する(おい!)。
 面喰ったのは、後日コーストFMが送ってきたくれたテープを聴いた時。な、なんと、どうやらノーカットで放送されたようなのだ(実は生出演ではなく、放送当日の午前中に電話収録だった)。いや、こちらとしてはノーカットで(内容的に)何ら問題ないのだが、逆に“いいの?”と。そんなリスナーに誰だかわからないような人が延々喋っていて(笑)。
 ただ、心残りなのは、高橋氏に今後の活動予定を聞かれて、「決まりそうなのがあるんですけど…」としか、その時点では言えなかったこと。この場で報告しますが(笑)、その後というか、その数時間後(爆)、正式に次回作が決まった。またプロレス関係なので、その節はよろしくお願いします。おなじみ編集K氏もノリノリなので!?
 気になる(?)“次回作”は来年2月後半に発売予定。暮れも正月も返上で(笑)、もう今から準備に取りかかっている。果たして、どんな企画の本なのかは、おいおいここで明かされていく
…かも知れない(なんだそりゃ!)。

メディア出演情報!(笑)
 先日のエントリー(11月27日UP)で触れた“ラジオ出演”に関する情報を。まず、放送は明日7日の夜(収録も明日)。沼津地区のコミュニティー局コーストFM(76.7MHz)の「格闘ラジオ ゴングで飛び出せ!」(毎週木曜日20:00~21:00)に電話ゲストとして登場する。
 同番組のパーソナリティー(ホスト)を務めるのは、沼津プロレス代表の高橋裕一郎氏。ここでさんざん宣伝している『プロレス ザ・レトロマニア』の中で、沼津プロレス(と、アジアン・スポーツ・プロ)を紹介する記事を書いた縁でオファーをいただいた、という次第。
 さぁ、どんな話が飛び出すやら…って、自分が話すんだけど(笑)。ここは一つ、その道のプロである高橋さんのリードにお任せすれば万事オッケーだろう。話しながらキャッチボールを楽しめれば最高だけど、そんな余裕あるかなぁ???
 そんなわけで、コーストFMが聴取可能な方は、明日7日の夜ぜひぜひ76.7MHzに周波数を合わせてみてくんなまし。知る人ぞ知る、知らない人は知らない(当たり前だ!)“謎のプロレスライター”「地伏 丈」が、とうとう最初で最後(?)のメディア登場です。…あ、明日の夜だけじゃなくて、これを機に(?)「格闘ラジオ ゴングで飛び出せ!」をよろしくご贔屓に!

 ところで、クイズ「2000年問題」に、まったく回答が寄せられていない…。1問でもわかった方は、コメントよろしく。受け狙いのボケかましもウェルカム! お待ちしてます(笑)。このまま回答が寄せられないようだと、いつまでも正解を発表しないぜ? ま、それでも誰も困りゃしないだろうけどさ……。

クイズ「2000年問題」(笑)
 昨日、投入を予告した“クイズ「2000年問題」”。早速UPしようではないか。なお、2000年当事に作成した原稿を、なるべく忠実に再生してみた。( )書きしておいたが、設問文中の“今年”は2000年、“昨年”は1999年…となる。
 ちなみに、2000年はシドニー五輪が開催された年。サッカー日韓ワールドカップの2年前。プロレス界的には、全日本が分裂し、ノアが誕生したのが2000年。5月にはジャンボ鶴田さんが亡くなり、7月には長州と大仁田の電流爆破マッチが横浜アリーナで実現している。春のセンバツ高校野球の入場行進曲は宇多田の「First Love」だった。
 …といったところで、心の準備は整ったかな? ほな、いくでぇ。出題は【音楽】【映画】【スポーツ】の各ジャンルから3問ずつ、すべて三択。

①【音楽】昨年(99年)、発売中止騒動の末、インディーズレーベルからリリースされた忌野清志郎のアルバム名は?
  1.「冬の十字架」     2.「冬の稲妻」      3.「冬のリヴィエラ」
②【映画】昨年(99年)日本で公開された映画のうち、配給収入が1位だった作品は何?
  1.『アルマゲドン』   2.『マトリックス』   3.『スター・ウォーズ エピソード1』
③【スポーツ】(2000年)3月29日、東京ドームで開催された本邦初のMLB公式戦。この記念すべきゲームに勝利したチームは?
  1.ニューヨーク・メッツ  2.シカゴ・カブス  3.シアトル・マリナーズ
④【音楽】一昨年(98年)に再結成され、今年(2000年)3月には15年ぶりの来日公演を行なったイギリスのロックバンドは?
  1.ジェネシス     2.クィーン      3.カルチャークラブ
⑤【映画】映画『ピンチランナー』の撮影のため、「モーニング娘。」が実際に参加した全国少女駅伝の開催地は?
  1.東京・青梅市   2.茨城・ひたちなか市  3.ハワイ・ホノルル
⑥【スポーツ】シドニー五輪の女子マラソン日本代表に最終選考で落選し、別の種目で代表権を獲得した弘山晴美選手。その種目とは?
  1.5000m走    2.1万m走      3.トライアスロン

 正解は後日発表。でも、正解ウンヌン以前に、問題になったトピック自体、覚えてなかったのが多いでしょ? 6年前に問題を作ったオレ自身“そんなことがあったんだ!”って思う出来事が多いもん(笑)。





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