月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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谷津引退&SPWF解散ツアー最終戦11・30新宿カード
 このところ重点的にフォローしてきた(当ブログ比)谷津嘉章引退&SPWF解散記念ツアーも、いよいよ最終戦の11・30新宿FACE(19:00~)を残すのみ。その11・30新宿の全カードは以下の通りに決定した。

 ①1/20 空牙 VS エキサイティング吉田
 ②1/30 嵐&ヒロ斉藤 VS KAMIKAZE&神威
 ③SPWFメモリアル・バトルロイヤル
 ④1/45 大森隆男&高智政光 VS 矢口壹琅&ザ・マーダラー
 ⑤1/60 谷津嘉章&維新力 VS 藤波辰爾&初代タイガーマスク
 

 メインのタッグマッチこそ“特別仕様”になったが、谷津の引退であると同時にSPWFのフィナーレを飾るにふさわしいカード編成に落ち着いたと感じる。
 第1試合で闘う両者は、ともにSPWF生まれのプロレスラーだ。吉田はアマチュアプロレスで活動したのち、94年7月にSPWF所属として正式に“プロデビュー”。「社会人プロレス」として発足したSPWFには、93年の旗揚げ当初から参加していた。空牙は、ユニバーサルプロレスの練習生を経て、95年10月にアジアン・クーガーとしてSPWFマットでデビュー。アジアン・コンドル(現在は沖縄でゴーヤーマスクに変身して活躍中)とともに前座戦線を沸かせ、ここから大きく羽ばたいていったのだった。
 第2試合には、SPWF初期のメンバーである嵐とKAMIKAZEが、それぞれ今シリーズ2度めの参戦。嵐こと高木功は、全日本から移籍したSWSを91年に離脱し、93年にPWCで復帰したが、その後またも姿を消し、94年2月にSPWFマットで再起している(嵐はWARを経てSPWF後期にも所属)。陣容が手薄だった当時のSPWFにあって、デビュー時から大型新人として期待をかけられ、マスクマンの『神風』に変身したのがKAMIKAZEこと丸山昭一だった。
 旗揚げ2年目の94年末には団体分裂騒動が起き、仲野信市、茂木正淑、『神風』らが去ると、これと入れ替わってSPWFマットに参戦するようになったのが、矢口、高智ら、新格闘プロレスの残党だった。矢口は忠実な僕ザ・マーダラーを従え、「神格闘十字軍」の教祖として谷津と敵対する立場からSPWFを支えた。一方、新人だった高智は谷津に素質を買われ、正パートナーに抜擢を受け、のちには谷津を慕ってWJ旗揚げに参加し、その後も行動をともにしてきた。別々の道を歩むことになった両者だが、もともとは兄弟弟子の間柄。矢口と高智の愛憎のドラマも、この日で清算となるのか――。
 以上、谷津自身が出場するメインを加え、すべてのカードに新旧のSPWF所属メンバーが名を連ね、谷津引退ツアーを彩ったヒロ、大森、維新力、そして藤波、初代タイガーらゲスト参戦組と絡み合い、ほどよいバランスでラインナップが並んだ。バトルロイヤル出場者も含め、さらにサプライズがあればあったでいいだろうが、もう十分に満腹できそうな顔ぶれが出そろったと言えるだろう。
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谷津嘉章引退ツアー(SPWF)11・14館林 点描
※暫定的にUPします。

                   20101114-4_convert_20101115232642.jpg
 メインでは、谷津と茂木正淑、KAMIKAZEが恩讐を越えて、16年ぶりに同じリングに――(谷津&茂木VSヒロ斉藤&KAMIKAZE)。KAMIKAZEこと元SPWF1期生の丸山昭一が、デビューの地で旧師・谷津から3カウントを奪取した。その直後のシーン。

    20101114-5_convert_20101115232915.jpg
 全試合終了後、そのままリングに残って谷津はトークショー(右は司会役の鳴海剛リングアナ)。地元のファンを前に、上機嫌で饒舌に語った。


                             20101114-2.jpg
 復活なった、矢口壹琅&ザ・マーダラーの神格闘十字軍。試合には勇み足で敗れたが、控室で怪気炎を上げた――。

 ジョー樋口こと樋口寛治さん(享年81)の訃報に触れ、心より哀悼の意を表します。

 全日本プロレスのメインレフェリー(NWA公認レフェリー)だったことで知られる樋口さんは、昭和29年(1954年)に山口利夫率いる全日本プロレス協会(旧・全日本)入りし、プロレスラーとして活躍。昭和31年10月の階級別日本選手権では、山口道場所属としてライトヘビー級部門に出場し、1回戦で金子武雄を破り、準決勝で吉原功に敗退。その後、日本プロレスに移籍している。
 日プロ在籍時にレフェリー転向、馬場・全日本の旗揚げに参加し、1997年に引退。2000年からはプロレスリング・ノアの監査役およびGHCタイトル管理委員長を亡くなるまで務めていた。
 力道山が日本プロレス界を統一する以前の黎明期を知る希少な存在であり、足かけ57年にわたってプロレス界に関わり、多大な功績を残してきた。縁の下の力持ちに徹した、日本プロレス界最大の功労者だったと言えるかもしれない。

 偉大なる先人のご冥福を謹んでお祈りいたします。
 
谷津嘉章引退&SPWF解散記念ツアー カード決定
 「荒武者 谷津嘉章 引退宣言!!~SPWFプロレス解散式 Break Up~」11・7浜松~11・25熊本までのマッチメークが発表された(最終戦11・30新宿のみ未定)。なかなか興味深いカードが目白押しなので、個人的に「これは!」と思うポイントを挙げて紹介したい。
 
☆11・7(日)アクトシティ浜松(15:00~)
セミ=嵐&ヒロ斉藤 VS 矢口壹琅&ザ・マーダラー
メイン=谷津嘉章&維新力 VS 越中詩郎&大森隆男
 矢口“教祖”の忠実なる僕・マーダラーが墓場から甦り、「神格闘十字軍」が期間限定再結集!(……って、「聖飢魔Ⅱ」かっ。ちなみに聖飢魔Ⅱが地上デビュー25周年なら、神格闘十字軍は結成15周年なのだ)。その初戦の相手には、嵐とヒロ斉藤。5大会中この日のみ参戦の嵐が爆発するか!?
 メインでは、SWS(「道場・檄」)時代の先輩後輩である谷津と維新力がコンビを結成! およそ20年前、維新力は谷津と組んで国内デビュー戦を飾ったのだった(91年3・30東京ドーム!)。対するは、元WJレイバーユニオンコンビの越中&大森。谷津の“爆弾発言”(そんな気は本人になかったという……)によってWJの内情が露見し、そこからレイバーユニオンが誕生したという因縁めいた経緯がある。近年まれなバブリー団体だったWJは、“プチSWS”と呼ばれたものだ。ついに本家との激突が実現!?

☆11・14(日)館林市民体育館(14:00~)
第3試合(セミ前)=仮面シューター・スーパーライダー VS デビル・ホッパー
セミ=大森隆男&神威 VS 矢口壹琅&ザ・マーダラー
メイン=谷津嘉章&茂木正淑 VS ヒロ斉藤&KAMIKAZE
 この日は“群馬(北関東?)スペシャル”。群馬は谷津の出身地(邑楽郡)であり、SPWF旗揚げの地も群馬である(93年8月21日、桐生市民体育館)。
 ここに地元の雄・茂木とSPWF1期生のKAMIKAZEこと丸山昭一が恩讐を越えて参戦。SPWF分裂時、谷津に“戦力外通告”を受け、茂木らはレッスル夢ファクトリーを設立した過去がある。実際には、新団体結成の動きが水面下で先行していたか否か、そこは今さら検証する必要もないだろう。時を経て同じリングに立つことに意義があり、そこに答えがある。KAMIKAZEには、ぜひ『神風』として登場してもらいたい(!?)。
 セミ前の第3試合に出場するスーパーライダーも元SPWF。ホッパーキングとしてデビューし、茂木らと前後してSPWFを離れている。対戦相手のデビル・ホッパーは、ホッパーキングの“敵キャラ”だ。

☆11・21(日)仙台港国際ビジネスサポートセンター(14:00~)
セミ=ヒロ斉藤&維新力 VS 矢口壹琅&ザ・マーダラー
メイン=谷津嘉章&大刀光 VS 越中詩郎&大森隆男
 この日から大刀光が参戦し、谷津のパートナーとしてメインに登場。越中&大森と大刀光の対戦は、かなりレア…というか、ちょっと記憶にない(あるいは、どちらの顔合わせも初かもしれない)。

☆11・22(月)東根市民体育館(18:30~)
セミ=大刀光 VS ザ・マーダラー
メイン=谷津嘉章&高智政光 VS 矢口壹琅&吉江豊
 谷津の一番弟子・高智が、師のパートナーとしてメインに登場。そして、ついに谷津と矢口が対決! 3者が織りなす愛憎のドラマに異彩を加えるのが吉江。矢口と吉江の巨漢コンビは、アニマル浜口ジム出身の“異端児”という共通点も持つ。これは個人的に最も興趣が湧くカードだ。

☆11・25(木)熊本・興南会館(18:30~)
セミ=大刀光&MAX宮沢 VS 矢口壹琅&ザ・マーダラー
メイン=谷津嘉章&藤波辰爾 VS 大森隆男&ヒロ斉藤
 サプライズゲスト・藤波が参戦! 谷津とは、かつて新日本正規軍と維新軍で渡り合った関係だ。両雄の対戦は、蔵前の“5対5”(84年4・19蔵前)が印象に強い。意表を突いて正規軍の先鋒を務めた藤波が2連勝、これを維新軍の中堅・谷津が止めて一矢を報いたのだった。 

 11・7浜松~25熊本の全戦参加メンバーは、谷津、高智、矢口、マーダラー、ヒロ斉藤。
 主な特別参加勢は、元SPWFの嵐(11・7浜松)、茂木&KAMIKAZE(11・14館林)、大刀光(11・21仙台、22東根、25大刀光=3戦)。SPWFにレギュラー参戦経験を持つ松崎和彦(11・21仙台、22東根=2戦)、ミス・モンゴル(11・25熊本)。元SWSの維新力(11・7浜松、21仙台=2戦)、元WJの越中(11・7浜松、21仙台=2戦)、大森(11・7浜松、14館林、21仙台、25熊本=4戦)。谷津と同じ群馬出身の吉江(11・22東根)、そして藤波(11・25熊本)という、バラエティー豊かな顔ぶれだ。

 また、最終戦11・30新宿の参加メンバーは固まっていないが、そこには顔を見せてほしい選手たちも……。維新軍の同志だったあの人、SWSで火花を散らし合ったあの人、ともにSPWFを設立したあの人、SPWFのコーチ役だったあの人……。せめて、タマ・トンガには父親の代理を務めてもらいたい。

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解説デビュー顛末
 予定通り3日に博多へ飛び、1泊して無事に帰ってきました。
 いやぁ、いろいろ凄かったです。
 福岡ドームに隣接するホテルで、とある大企業の副会長氏の古希を祝う宴が催され、その2次会としてプロレス3試合(とアントキの猪木ショー)が供せられたのです。お客さんたちはプロレスファンというわけではないので、わかりやすく楽しんでもらうために場内放送を流そうということになり、そこで解説の仕事が舞い込んできた次第です。
 ところが、現場へ入ると、選手のコールとゴング係・タイムキーパーも兼任してくれ、とのムチャな要請が(!)。選手をコールした人間が試合の解説もするって、軽く自演自作な感じも……(苦笑)。リングには上がらず、放送席からコールしました。ここは大事な一線だと思っています。一定の訓練を受けていないシロウトがリングに立つべきではないでしょう。
 ちなみに、実況担当の方はイベントの総合司会を兼ねていて忙しく、簡単に立ち話しただけで打ち合わせは終了。もちろん、初対面です。何もかも、かなりアドリブで進めることになりました。どうにかこうにか形にはなったかなぁと。とにかく、貴重な経験をしました。ありえないデビュー戦でしょう(笑)。
 どちらかといえば、自己満足度が高かったのはコールのほう。その昔、文化放送の「激闘!SWSプロレス」で鳴海剛リングアナ(当時は「渡辺剛」)が語っていた極意がずっと心に残っていたので、それを踏まえつつ鳴海調でコールしたつもりです。
 予期せぬ事態に直面しながら、意外に動じずに楽しんでいた自分に驚きました(笑)。

             本部席より       ヒルトン





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