月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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続・手前味噌通信
 前回ほのめかした初参戦のリングとは……
  http://www.kamipro.com/?eid=398
  “「紙」のリング”がヒントでした。
 担当したのは、(もちろん)寺西さんのインタビュー。昨夏のタイガーマスク本に続き、快く取材に協力いただきました。2月23日発売予定の次号と前後編に分けて肉声をお届けします。ぜひ、ご一読ください。

 また、前々回の記事(16日付UP)に、写真3点(撮影:国枝一之氏)を追加しましたので、ご覧ください。

 
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手前味噌通信
 神出鬼没の放浪ライター「地伏 丈」が(本業の「活字屋」として)近々、ちょっと意外に思われるであろう、初参戦のリングに登場します。まぁ、意外も何も、昨今はリング(媒体)が減っているので、見当は付きやすいかも? 
 ……とはいえ、ネットや携帯のサイト、電子書籍など、メディアが広がりを見せているから、一概にリングが減ったとも言い切れないかな。「紙」のリングが希少になった、というだけで。


明暗を分けた男女の名脇役。しかし――
 9日(日)昼のTommyレフェリー25周年記念イベントは“いい興行”だった。いいメンバーが揃い、いいカードが並んだと、ここでも前宣伝(笑)したが、だからといって必ず内容が保証されるかとなると、そうとは言い切れないのが興行の難しいところ。なまじラインナップが盛りだくさんだと、めいめいが過剰なアピール合戦を繰り広げて“百家争鳴”状態に陥る危険性も否定できない。
 その点、Tommyレフェリーのプロデュース力は見事だった。名レフェリーだけに、“裁き”はお手のものといったところか。大御所のジャガーから栗原ら新時代の担い手までを集め、「全試合がメインイベント」と銘打った中で、真のメイン(最終試合)に里村と植松の一騎打ちを配したセンスが光った。
 あと一歩まで里村を追い詰めて惜しくも敗れた植松は、「6年前にGEAEが解散してフリーになって、自分で『努力した』って言えるぐらい努力して、名脇役やってきましたが、今日は胸張ってメインイベンターって言えます」と、涙ながらに胸の内を訴えた(バックステージでは、GEAE解散時に引退を打診されていたとの衝撃の告白も)。この日の闘いを経て、センダイガールズ1・22仙台で両者が今度はタッグを結成して神取&華名と対戦するカードが発表され、同期の二人の新たなストーリーが始まりそうだ。
2011010979 201101093 201101092
  撮影=“022”国枝一之氏(3点とも) photos by Kazu Kunieda

 さて、里村VS植松のほかにもう1試合、注目の因縁カードして挙げた一戦についてもスルーしないでおこう。唐突に組まれた感を否めないまま終わってしまった男子のシングルマッチ。それでも序盤は緊迫した闘いになりそうな予感があったのだが……。5代目タイガーは、手だれの職人・松崎をもってしても、いかんともしがたいシロモノだったというのが率直な印象。虎のマスクを被る前に、プロレスラーを名乗るなら、受け身の練習はせよ、と言っておこう。
 当ブログ推奨の松崎にも、“名人”の称号を与えるにはまだ不足ということか。それこそホウキが相手だったほうが……(?)。ただ、敗れてリングに残った松崎に対する観客の反応が温かかったことは救いだった。そしてまた、里村VS植松では、多少の“判官びいき”はあったにせよ、会場のムードは完全に植松を後押ししていた。新宿FACEは、仙女のエース・里村を迎え撃つ植松のホームリングと化していた。
 男女の名脇役は明暗を分けたが、ひたむきな努力を地道に重ねる者(Tommyレフェリーしかり)をファンは見守っている、ということを改めて確認できた。だからこそ、ごまかしは利かない――と、自戒を込めて。

選手が夢見る夢のカード「里村VS植松」実現!
 謹賀新年――。全世界約30人ほど(あてずっぽう)の当ブログ読者の皆様へ、まずは、世間並みに「あけましておめでとうございます」。相変わらず気まぐれな更新頻度を改める気のない愚かな小生ですが、今年もよろしくお願いします。
 さぁ、昨年の宿題を抱えたまま新年を迎えましたが(苦笑)、2011年最初のエントリーは……なんと、女子プロレスの話題です!(おそらく当ブログ史上初) なぜに!?といえば、もちろんカラクリ(?)があって(笑)、十数年の親交を持つ、「VIOLET」の先輩“№22”KさんがTommyレフェリー(前名・トミー蘭)の主催興行に協力していて、その関係から筆者がパンフレットの制作などを手伝っているから、といったわけ。
 でも、自分が関わっているから言うのではなく、いいメンバーを集まり、いいカードが並んだと、客観的に判断して思う。当日の対戦カードは次の通り(「全試合がメインイベント」と位置づけられ、カード順は選手の入場時に明かされる方式)。

 『Tommyレフェリー25周年記念イベント』
 1月9日(日) 東京・新宿FACE(試合開始12:00)

 ◎堀田祐美子&ダイナマイト・関西&伊藤薫 VS 尾崎魔弓&井上京子&桜花由美
 ◎ジャガー横田&井上貴子 VS 阿部幸江&KAZUKI
 ◎里村明衣子 VS 植松寿絵
 ◎GAMI&栗原あゆみ VS コマンド・ボリショイ&松本浩代
 ◎春山香代子&倉垣翼 VS 中川ともか&大畠美咲

 以上、大御所のジャガーから新世代の旗手・栗原ら若手ホープまで20選手が出場する女子5試合に加え……
 ◎松崎和彦 VS 5代目タイガーマスク

 レフェリー…Tommy、和田京平、伊東幸子
 リングアナウンサー…パンチ田原

 女子プロの話題と言いながら、やっぱり松崎和彦の名が出てくるのが、当ブログの当ブログたる由縁なのだ。そこは今年も変わらないだろう。
 さて、気を取り直して(?)、ラインナップを改めて眺めてみると、見どころが盛りだくさん。トップクラスばかりによる豪華6人タッグ、GAMIとボリショイのジャパン女子同期対決、新2冠王者・栗原と大器・松本の激突、ハルクラとザ☆WANTED!?(阿部&KAZUKI)の復活などなど。
 だが、なんと言っても、注目は里村VS植松、そして松崎VS5代目タイガーのシングルマッチ2つ。
 里村と植松は、GAEAの1期生として同日にデビューした間柄。当代を代表する選手の1人である里村はセンダイガールズをエースとして牽引し、植松はフリーの職人として引っ張りダコの超売れっ子。そんな両者のシングル戦が首都圏で見られるのは奇跡に近い。仙台を拠点に活動する里村をゲストに呼ぶなら、団体のエースクラスが迎撃するか、または若手が経験を積むために胸を借りるか、どちらかのパターンが普通だからだ。
 植松自身、対決のチャンスはないと思っていたとブログで明かしているような、夢のカードが実現する。これは、選手以外の人間がプロデュースする興行ならではの絶妙なマッチメーク、“盲点”を突いたカードだと言えるだろう。ここぞとばかり、植松が“主役”に躍り出るか!? ちなみに、これは仙女VS富士宮プロレスの“エース対決”という側面も持つカードなのだ。
 興行に文字通り異彩を加えるのが松崎と5代目タイガーの一戦。公式パンフには書けない話も、ここには書いてしまおう。まったく接点がないように思われる両者だが、実はそうでもない(らしい)。5代目の正体が噂されている“某・格闘技系プロレスラー”(?)だとすればの話だが、その選手は公式プロフィールに記載されているデビュー戦の前に、冴夢来プロジェクトのリングで格闘技ルールの試合に出場し、松崎とは巡業をともにしているのだが……!?
 それはさておき、いかんせんキャリアが浅い5代目タイガーがプロレスラーとして経験不足であることは紛れもない事実。何しろ、これがデビュー3戦目だ。ここはひとつ、ベテランの仕事師・松崎に真のプロレスラーぶりを示してもらいたいところだ。
 
 なお、出場各選手・スタッフのプロフィールに、Tommyレフェリーのライフストーリーや秘蔵写真などが掲載されたパンフレット(オールカラー12P)は、当日の会場売店にて定価1000円でお買い求めいただけます。





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