月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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9月の取材記と10月の予告編
 諸般の事情で、例によって例のごとく、UPが遅くなってしまったが、9月の前半は精力的に(当社比)試合会場へ赴いた。

 まず、4日(日)夜は西調布アリーナへ。ここで月1回の定期興行を開催する頑固プロレスのエース・大久保一樹が前々回7月、メインのシングル戦でフリーの実力者・松崎和彦に敗れ、この日は大久保が保持する頑固ヘビー級王座を懸けて再戦となった。
 チャンピオンでありながら挑む立場の大久保は、積極果敢に攻め立てたが、百戦錬磨の松崎を切り崩すには至らない。7月の対戦で場外パイルドライバーを食った大久保は、その再現を狙った松崎をリバーススープレックスで叩き付け、逆に場外パイルを決めた。しかし、大久保がパイルを打ったのは場外マットの上だった。そのあたりに、7月に続いて場外マットを剥がしてパイルを狙った松崎との差、大久保の勝負に対する詰めの甘さが表れている。攻められながら逆襲に転じるタイミングを計っていた松崎が、カウンターのネックブリーカーで勝機を引き寄せ、一気のたたみかけから最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、20分近い闘いに終止符を打った。松崎のシングル王座獲得は、97年10月にCCWカナディアン選手権奪取以来、実に14年ぶりのことだ。
 試合後に早くも大久保サイドから再々戦の要求があり、来る10月2日(日)に同所でリターンマッチが決まった。当日は同タイトル戦の立会人として鶴見五郎が来場し、また一昨年10月に亡くなった剛竜馬さんの三回忌追悼大会も兼ねられる。王座奪還以前にホームリングでよもや3連敗は許されない大久保だが、両御大と長く深い関係を築いてきた松崎とてやすやすと負けられない。果たして……!?

 9日(金)は、久々に新木場1stRINGへ。この夜の興行主催者は、ちょっと毛色の変わったところでキャットファイト団体のCPEだ。もっとも、プロレス部門のエースであるミス・モンゴル(上林愛貴)が大仁田厚と師弟タッグを結成し、矢口壹琅&ヘイリー・ヘイトレッドと激突する男女混合有刺鉄線デスマッチがメインに組まれていて、そのために足を運んだのだが……。
 およそ1年ぶりに闘う大仁田と矢口は相変わらず破天荒にスイングしていた。アメリカで男子選手と有刺鉄線マッチを敢行した経験も持つというヘイリーの試合度胸も良かった。しかし、何よりも光ったのは主役のモンゴルだった。ありきたりな表現になってしまうが、文字通り“捨て身のファイト”を示してくれた。血だるまになりながら突進する彼女の姿に、自ら創った“異端”のリングに師・大仁田を招くまでの孤軍奮闘ぶりを垣間見る思いだった。とかく色眼鏡で見られがちなキャットファイトだが、大仁田がFMWを興した頃のインディーだって、世間一般から見れば同じようなものだったのかなぁ、などという気もした。

 そして、11日(日)は沼津へ。4月のキラメッセさよならイベント以来となる沼津プロレスの大会が、沼津市市場町の八幡神社で例祭の催し物として夕刻から開かれた。この2年に1度の祭りに沼プロは一昨年も奉納試合を提供し、これが沼プロ史上屈指の盛り上がりで迎えられたことは、当時このブログでも紹介した通り。http://chibusejoe.blog50.fc2.com/blog-entry-200.html
 その同じ場に沼プロが5周年記念大会で帰ってこられたのは喜ばしいことであり、純粋に当日が楽しみだった。そして、そこに2年前と変わらず確かな「プロレス」が存在することを目の当たりにし、大衆娯楽としてのプロレスの底力を改めて存分に感じてきた。この大会については、写真をまじえて後日、また触れたい。
 10月1日(土)には、沼プロと友好関係を結ぶ富士宮プロレスが旗揚げ第3戦を開催するので、その模様と合わせて紹介することになるやもしれない。来年4月の引退を発表した地元出身のエース・植松寿絵にとっては、これが最後の“宮プロ凱旋”となる。故郷のリングに植松は“次”に繋がる何かを残すのか――!?
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iの言葉(8月29日オンエア分)
 下記URLでアクセスできます(PCからのみ視聴可能?)。
 http://www.ustream.tv/recorded/16953080
 番組開始40分後ぐらいから登場……(好きな位置から見られます)。

 反省材料も少なくありませんが、再出演のオファーもいただきました。
 よろしくお願いします!





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