月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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5・25松田VS岸和田&6・1沼プロ「N-1」
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  新日本5・25横アリを尻目に(?)足を運んだプロレスリングDo横浜ラジアントホールのメイン、松田慶三VSマグニチュード岸和田は期待に違わぬ熱戦となった。

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  22分7秒に及ぶ激闘の末、流血の松田をラストライドで下した岸和田は試合後、またしても敗者に厳しい言葉を投げかけたが……フィニッシュシーンの押さえ込み方を見れば、決して余裕の勝利でなかったことは一目瞭然。いつの日にか再戦の機会が訪れれば、松田が先輩に“恩返し”を果たすことも十分に期待できる。そう思わされるだけの試合内容だった。

 さて、いよいよ明日に迫った沼プロ・ワンデートーナメント「N1クライマックス」の組み合わせ(1回戦)が決まったので、紹介しておきたい。
 第1試合=駿河永悟(前年度覇者) VS たんぱく大国・サバ次郎
 第2試合=みかん戦士・寿太郎 VS 牛神ザ・グレート・アシタカ
 第3試合=お魚戦士ヒラキング VS 沼津の守護神ザ・びゅうお
 第4試合=お茶戦士カテキング VS 沼津燦太郎(さんたろう)
 ※優勝者当て投票(抽選でプレゼント進呈)も実施

 寿太郎VSアシタカは、個人的に見たかった好一番。カテキングVS燦太郎は、昨年12月のタッグトーナメント優勝チームの対戦となる。もちろん、エース永悟の2連覇なるかも大きなポイント。…とまぁ、このへんにしておきます。明日、解説で話すことがなくならないように(笑)。いやいや、下馬評なんてなくていいんです。それぞれ自由に想像を膨らませて、見たまま楽しめれば、それに越したことはないはずですからね!
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「5・25横浜」必見!!この一戦
 来週末の25日、新日本プロレスが横浜アリーナへ再進出する。新日本の…というか、プロレスの横アリ興行なんて、ざっと10年ぶりぐらいだろうか。先日の福岡も入ったそうだし、リーディングカンパニーたる新日本の好調ぶりは業界全体に効果をもたらすはずで、もちろん喜ばしいこととプロレス関係者の1人として思っている。
 …と、ここまでは前フリ(笑)。その25日(日)、同じ横浜は横浜でも関内のラジアントホールでは、松田慶三プロデュース興行「プロレスリングDo」が開催される(17:30~)。そのメインに必見のカードが組まれた。松田慶三VSマグニチュード岸和田
 95年3月にIWA JAPANの生え抜きとしてデビューした松田だが、IWA入門前にはオリエンタルプロレスの柏道場で開かれていたプロレス学校へ通う生徒だったことを明かしている。その時に指導に当たった先輩の1人が、新人レスラー時代の藤田豊成…のちの岸和田である。
 両者は昨年10月14日に6人タッグ戦(「Do」ラジアントホール)で激突。大流血に見舞われた松田が敗れる結果に終わったが、その奮闘ぶりは大いに光り、とりわけ岸和田との攻防は見ごえたがあった。あえて試合後のリング上で松田に厳しい言葉を浴びせた岸和田も、実のところは再対決を望んでいた。そんな二人の一騎打ちとあっては、これは見逃せない。
 そのほか、これもオリプロつながりとなる高杉親子(正彦&祐希)と矢口壹琅のタッグ対戦、空牙と神威の空中戦、ダンプ松本と渡辺智子の“極悪”師弟対決など、興趣をそそられるマッチメークが並んだ。というわけで、もう一つの(?)「5・25横浜」に期待大で関内ラジアントホールへ足を運ぶ。

 また、その1週間後の6月1日(日)には、半年ぶりに沼津ぐるめ街道アリーナへ。“沼プロ”最強を決めるワンデイトーナメント「N-1クライマックス」(8選手参加)が昨年に続いて開催され(14:00~)、今回も場内実況の解説を仰せつかったので、しっかり務めつつ見届けたい。
 





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