月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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闘会納'06
 昨日(27日)は、都内某所で厳選メンバーによる極秘ミーティング(来年3月に発売が決まった次回作の企画の一環)を開き、その足でZERO1―MAXの年内最終戦・後楽園ホール大会取材へ。
 当夜の個人的なメインイベントは、ノアの志賀賢太郎が保持する王座に神風が挑む“白GHC”戦(グローバル・ハードコア・クラウン選手権)。タイトルおよび、どちらが真の“アニキ”か称号を争う両者の激突は、実際にはセミファイナルに組みこまれた。
 この一戦の試合形式にはランバージャック・デスマッチが採られ、そうでなくても団体の異なる選手同士の一騎打ちとあって、双方のセコンドともに熱くなっていた。リングサイドではセコンド同士が口論や小競り合いを展開したり、闘っている2人の選手と一丸となって勝ちを目指す両軍の姿勢が試合を通して見えた。
 ここが大事。プロレスの闘いに勝負論が希薄になってしまっていく一方だからこそ、セコンドワークの重要性を見つめ直す必要がある。セコンドとは、ただの介添えではない。選手を盛り立て、時に客席を盛り上げるのがセコンド本来の務めだ(沼津プロ9・10旗揚げ戦メインでの植松寿絵選手のセコンドワークはMVP級の見事なものだった。これぞプロ!)。
 話を戻して、志賀と神風の白GHC戦は、熱くなっているセコンド陣に食われることなく、試合内容でさらに会場をヒートアップさせる好勝負となったことを付け加えておくのを忘れてはならないだろう。志賀パンチ軍団の“カシラ”川畑輝鎮に場外とリング上で1度ずつ重爆セントーンのインターフェアを受けながら粘りを見せた神風だったが、最後は一瞬の切り返し技で3カウントを奪われて涙を呑んだ。
 びっくりプロ12・14後楽園のメイン(ライガーVSM・岸和田)に続き、この一戦も正直に告白して、中立であるべき記者という立場を忘れて負けた側の選手に「勝たせてやりたかった…」と思わず肩入れしてしまった。そう思わされただけ、昨日で言えば、その上で勝った志賀は神風の持ち味を引き出していた、さすが立派なチャンピオンだと言えようか。
 相手側が手を出したのに自軍のセコンドが手を出さなかったのは自分が勝つと信じてくれていた裏返し、そんな仲間たちやファンを裏切る結果になって悔しいと、神風はバックステージで心情を吐露していた(自身のブログでも)。どんな相手と好勝負を展開してももはや驚かれないだけの“定評”を(少なくともゼロワンのファンからは)得ている神風。あとは本当に結果だけ。
 志賀という格好のライバルに出会ったのだから、試合後のリングでファンを前に宣言したノアマット乗り込みを果たし、そして結果を残すことが今後の彼には望まれる。プロレスの闘いは、勝ち負けがすべてではない。しかし、勝負論を置き去りにしたプロレスは“闘い”ではなくなる。その点を踏まえて、また来年もプロレスラーたちの闘いを見つめていく所存だ。

 というわけで、2006年の取材日程は昨27日をもって終了(現場取材以外の雑務は、まだ少し続ける)。大晦日は休業し、(例年通り)家で年賀状の作成に追われそう。…って、大晦日の段階で“作成”かよ、おい!(笑)
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