月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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さすがだぜ、アニキ! 
 前回は神風とパンチ志賀の“アニキ対決”について書いたが、アニキといえば“元祖”はこの人、金本…浩二じゃなくて、球界の鉄人こと金本知憲選手。アニキと言われる漢だけあって、なんと阪神球団との契約更改交渉で年俸6億の提示を受けながら、そんなにいらんでと自ら5千万のプライスダウンを申し出たという(!)。そして、浮いた分は裏方さん(チームスタッフ)の待遇改善に役立ててくれ、と。
 う~ん、なかなかできることじゃない。だけどさ、そんな億単位の大金には縁がないので実感が掴めないが、そもそも多分5憶も6憶も変わらないでしょ? “6憶ありゃ裕福な生活が送れるけど、5憶じゃちょっと…”ってことはないはずで(と、庶民の感覚では思う)。 
 それなのにプロ野球選手の年俸が高騰の一途を辿るのは、はっきり言って数字に対する選手たちの見栄のせいじゃないのかと。“アイツがあれだけ貰ってるんだから、オレは…”とか“この額ならチーム最高になる”とかって。
 プロ野球を見始めたガキの頃、「1千万プレイヤー」という言葉があった。年俸1千万に達すれば一流選手の仲間入りを果たした証と見られていたのだ。それが今じゃ“憶”がステータスだもんなぁ。オレがガキだった頃に比べて物価は10倍になんかなっちゃいないぜ。100円だった缶ジュースが1000円になったか?っつの!
 そういうマネーマネーモットクレの積み重ねが各球団の経営を圧迫しているんだろ、と(一方でカネで選手を寄せ集め、多国籍軍を結成する球団が諸悪の根源になっていたりもするが……)。その点、金本選手は、井川のメジャー放出で巨額が球団に転がり込んだ時も、それをしっかり補強費に充てるように正論で釘を刺していたり、公平なバランス感覚を持って考えを主張している。
 
 さて、バランス感覚といえば、前回のエントリーについて反省の弁を述べなければ。この場はあくまで個人的なブログなのだから、コマーシャリズムに囚われず見たまま感じたままの意見を主張してきたし、これからもそうしていく。それでいいと思っている。
 しかるに、ZERO・1-MAX12・27後楽園の心情的なメインが白GHC戦で、その試合を見ながら挑戦者の神風に肩入れしてしまった、という内容を記したことには、反省の要を感じない。ただ、12・27後楽園に高山善廣が乱入し、かつてのパートナー大森隆男を襲撃したハプニングについて一言も触れていないのは、さすがにバランス感覚を失していたと反省している。
 あえて意図的に触れなかったのなら、それが一種のメッセージだったりもするが、そういうわけでもない。それではダメだなと。いくら個人的な意見を綴る場とはいえ、記者を名乗って自らのブログを運営している以上、取材に足を運んだ現場で目の当たりにしたハプニング(それもスポーツ紙の見出しになるような話題性のある“事件”)に対し、ただ単にスルーするというのは正しい態度ではないように思う。
 ということで、遅ればせながら、また特に気の利いた考察を示せるわけでもないが、高山の大森襲撃について。この日、ゼロワンの大会に来場を匂わせていたのは秋山準だった。秋山といえば、やはり大森とは因縁深い関係だ。
 その秋山は姿を現わさず、実際に現れたのは高山。ここで生まれた高山と大森の“遺恨”に、どのように火が付き、さらに飛び火していくのか。自分が出て行くまでもないと判断すれば秋山は目の端で見ているだけだろうが、“ここぞ!”と思えば火の中に飛び込んでいくはず。この微妙なトライアングルに着眼し、今後の展開に注目していきたい。

 
 前回も書いた通り、27日のゼロワン後楽園をもって年内の現場取材活動は終了。しかし、今年の大晦日には後楽園ホールで第2回『インディーサミット』が開催される。この大会の人気が高く、なんと前売り券は完売とのこと(当日券も出るそう)。興行を切り盛りする前ゴング編集長・吉川氏とゼロワンの会場で言葉を交わしたが、満員確定で肩の荷が半分は降りたという様子だった。
 前売り完売の事実は、プロレスファンの待望感を現すもの。ここ毎年、大晦日の格闘技興行戦争をよそに、プロレス界は何も仕掛けないのか、黙って指をくわえて見ているだけかと思っていたファンは、やはり数多く存在したのだろう。
 集客面での成功が確実になったからこそ、あとは出場する選手たちに試合内容で観客を魅了してほしい。明日は諸事情で現場には出向かないものの、プロレスを愛する者の1人として大会の真の成功を陰ながら祈念するものだ。
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この記事に対するコメント

 ほーっ。大森vs高山に、秋山がからんでいたのですか。。知らなかったデス。これに、団体としてのNOAH(トラぶった相手には冷たい、という伝統を受け継ぐだけに)がどのようにカラんでくるのか???
 大森にしても、過去を忘れて再出発して、軌道に乗ったところで、思い出したくない相手が
現れた時の心境はいかに???
 それにしても、仕掛けたのが、大森側ではなく、高山側、というのもちょっと意外でした。
【2007/01/02 21:28】 URL | みつぼん #- [ 編集]

>みつぼんさん
 よく言えば「すべての過去は物語になる」(by濱部さん)、悪く言えば“無節操”。そのプロレス界の伝統を嫌ってきたのが三沢ノアですが……?
 GPWAの傘の下、ノアとゼロワンが交流を続ける以上、ゼロワンの中心選手である大森が1人だけノア勢と絡まないままでは、逆に不自然な状況になるかも知れませんね。秋山らとの“再会”は、(まず)ゼロワンマットでなら十分に実現の可能性があるかと。まずはノーフィアー対決ですが。
【2007/01/03 00:25】 URL | GypsyJohnny #zznpJz3M [ 編集]


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