月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年ベストバウト&我が家のMVP
 今日は大晦日。そこで、2006年に取材現場で観た試合のみを選考対象に、四半期ごとのベストバウトおよび年間ベスト興行を発表しよう。万人受けする“いい試合”とは異なる、胸に響いた闘いを独自の視点で選出した。
 なお、1年を四半期に区切り、その時期ごとのベストバウトを発表するアイディアは、仕事仲間である高崎計三氏(㈲ソリタリオ代表、「格闘技通信」記者)の完全なパクリ(笑)。高崎氏が担当するスポーツナビ+のブログURLはhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/solitario(「ソリタリオの格闘技取材日記」)、自身で運営するHP内のブログはhttp://solitario.exblog.jp/(「monologues of solitario」)。アイディア無断借用の返礼に宣伝まで(?)。
 では、いよいよ本題であるベストバウト集の発表を一言コメント付きで。

●第1四半期(1~3月)
☆猛毒サソリ・デスマッチ
 松崎一彦 VS ポイズン澤田
 (1月4日、ユニオンプロレス 於:新木場1stリング)
 2006年最初に観た興行のメイン。一瞬の躊躇の後、バケツいっぱいのサソリをポイズンに頭からグァーッと浴びせる松崎の表情が最高だった。
 ユニオンから午後6時開始の新日プロ・東京ドーム大会へ回ったが、あまり印象に残っていない。

●第2四半期(4~6月)
☆長州力&矢口壹琅 VS 真壁刀義&本間朋晃 …の、真壁と矢口の絡み
 (5月21日、ロックアップ第1弾興行 於:新木場1stリング)
 これは当事のブログに書いた通り。その後、両者の再激突の機会が訪れていないのが惜しい!

●第3四半期(7~9月)
☆天龍源一郎&北原光騎&折原昌夫&ドンフジイ
  VS 越中詩郎&斎藤彰俊&小原道由&青柳政司with小林邦昭
 (7月27日、WARファイナル興行 於:後楽園ホール)
 これぞ激しいプロレス。レスラーたちの過去と現在が交錯する感慨深い闘いだった。

●第4四半期(10~12月)
☆マグニチュード岸和田 VS 獣神サンダー・ライガー
 (12月14日、びっくりプロレス・プロモーション 於:後楽園ホール) 
 次点の志賀賢太郎VS神風(ZERO・1-MAX12・27後楽園、白GHC戦)を押さえて。“重厚感”が決め手となった。胸にズシリと重い闘い。それに尽きる。

●ベスト興行(審査員特別賞)
☆沼津プロレス旗揚げ戦(9月10日 於:キラメッセぬまづ)
 プロレスが本来的に持つ楽しさと暖かみの詰まった、懐かしい味の旗揚げ戦だった。 

 以上、まったく独自の視点で選んでいるので。しかし、こうして眺めると、改めて自分の嗜好やプロレスに抱く“主義”がわかる。会場も後楽園と新木場が半々か。いわゆるメジャー団体のビッグマッチへも足を運んでいるのだが……。これは決してイヤミでなく、2007年は偏屈な自分さえも唸らされる試合がビッグマッチで生み出されることを望むものだ。

 さて、今度は我が家の2006年大賞を発表しよう。
 栄えあるMVPは、ちび猫のんの君(推定年齢:0才9か月)。
 ついでに殊勲・技能・敢闘の三賞も愛猫のんのへ。日々すくすくと育ち、近所でも人気者の殿下には、もはや誰も敵わないのだ……。
          のんのMVP記念

     これは夏場の写真。寒い今は冬仕様でふかふか

 
では2007年も、気まぐれな更新ぶりでザレゴトを綴るばかりの当ブログをよろしく。殿下に免じてひとつ(笑)。
 

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

  やはり、当然!MVPは、のんのサマでしたね。
 当初は、丈氏のブログなのに、なぜ?ネコの話??と、ちょっとビックリしましたけど。。。
その勇姿を見たのは、実は今回がはじめてでした。気持ちよさそうにくつろいでいますねぇ。。 
【2007/01/02 21:16】 URL | みつぼん #- [ 編集]

>みつぼんさん
 意外でしたか? 自分は20年来の愛猫家なのですが…知りませんでした?
 
 殿下の姿は反響に応じて公開していこうと思ってます(人気取りに)。はっきり言って、今は出し惜しんで飢餓感を煽ってる状態です(笑)。
【2007/01/02 21:26】 URL | GypsyJohnny #3fyye5Fo [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://chibusejoe.blog50.fc2.com/tb.php/106-e5051e91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

越中詩郎

越中詩郎越中詩郎(こしなかしろう 1958年9月4日生まれ)は、東京都江東区出身のプロレスラーである。1978年に全日本プロレス入門。1979年に園田一治戦でデビュー。若手 naoの記録【2007/01/27 02:14】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。