月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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昭和プロレス
 18日、ひと月半ぶりにプロレス会場へ足を運んだ。久々の後楽園ホール。
 「昭和プロレス」の第2弾興行が開催され、すべてに中途半端だった前回5月とは打って変わって集客的にも内容的にも上々だった。
 その大会に参加した全日本プロレスの重鎮・渕正信が自身のブログで、現代のプロレスを昭和のプロレスと比べて以下のように評している。

 身体がデカくない分受け身もうまい。ていうか軽い。
 動きに関していえば、あまりにカウンター戦法が多過ぎる。
 自分からダッシュして来て技を食ってしまうケースだ。どの試合にも必ずある。
                                        (原文ママ)

  「ていうか軽い」って、渕さんカルいな~(笑)…って、そういうことじゃなく、現代プロレスの問題点をズバッと指摘している(ただし、渕、長州、蝶野、ライガーの4人による試合は、顔見せ程度に終わり、はっきり言って12・18後楽園のラインナップに不要だった。あれでは現役組が出た意味がない。渕選手には、どうせなら小林邦昭と絡んでほしかった)。
 この日は、すでに会場から足が遠のいて久しいオールドファンたちが詰め掛けた結果の盛況と分析されるが、客席からは気の利いたヤジも度々聞かれた。揚げ足取りとか受け狙いではないヤジ。それは一種の声援だ。そういうヤジが自由闊達に飛び交う空間。それが、かつて慣れ親しんだプロレス会場だった。
 プロレスは、ある部分アバウトでいい。アバウトであると同時に、レスラーやリングスタッフに(時には観客にも)絶妙のアドリブが求められるのだ。アバウトさがダイナミズムを呼ぶのではないか。21世紀のプロレスは、アバウトさに欠けて肩が凝る。
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