月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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小石の上にも十余年(序)
 さあ、とうとう始まりますよ、当ブログ初、待望(?????)の連載企画がっ!
 これまで2度ほど予告した「小石の上にも十余年」。オノレの取るに足らないライター(≒プロレス関係者)人生なんぞを振り返ってみようかっちゅう、まったくもって手前ミソなプロジェクト(笑)ですな。ちなみに「~十余年」というタイトルは、2008年4月で修羅の道へ足を踏み入れてから丸14年を迎え、15年目に突入するので、それじゃあ14年間の秘話の数々(???)でも…と思い立った当初、14年も十余年も響きが同じだからと仮に付けたもので、もっとカッコいいタイトルが浮かんだら途中で変更するかもしれません。
 さて、それはそうと、今回は「(序)」となってます。ああ、また始まんないのか……
 と思われそうですが、さにあらず!
 この道を歩き出したのは、たしかに1994年の春でしたが、そこに至るまでの序章があるのです。 
 
 今から17年半前の1991年6月。思えば、あの時から僕の人生は動き出したのだ。
 当時は21歳。2浪してハタチで大学に入って2年目だった。
 これといって、大学生生活に楽しみも見出せず、あてのない緩い日々を過ごしていた僕の元に、1通の封書が届いた。高校生の頃に入会した、国際プロレスファンサークル「VIOLET」の会長氏からの久々の便りだった。
 吉原功・元国際プロレス社長の7回忌法要が岩手県の北上で営まれ、ご遺族以外に元国際のレスラーやスタッフが数多く参加する。バスを1台チャーターして首都圏から北上へ巡業のようにツアーを組んで向うが、そこへ「VIOLETの会員も一緒に行かないか?」と関係者の好意で声をかけられた。ついては、有志を募ります――という内容だった。
 どうしようか迷った。温泉宿に1泊するというのに、会費は異様に安かったのを覚えている。迷った理由は、金銭面ではない。日程でもない。そのツアーに参加するレスラーの人たちはおろか、実はVIOLETの会員諸氏とも、まったく面識がなかったのだ。会長を含め、誰とも会ったことがない。
 高校時代に入会したVIOLETだが、僕が長い受験生生活を終える頃には休眠状態に入っていた。ちなみにVIOLETの結成は、奇しくも国際プロレスが解散した81年。それから数年は会報を定期的に発行するなど活動が続いていたが(団体は解散しているのに、その後も元所属選手らを応援し続ける諸先輩の情熱に打たれて入会を決意したのだ)、結成から10年経ち、主要メンバーたちが社会人になっていたこともあって、表立った活動がなくなってきた時期だった。
 そんな背景があって、会の主催イベントで先輩たちと顔を合わせるといった機会もなかったので、あまり社交的なタイプとは言えない僕としては、誰も顔見知りがいない状況が当然ながら難しそうに思えた。しかし、迷った末に参加を決意した。若輩者の自分なんかより、はるかに国際プロレスに愛着を持ち、吉原社長を尊敬している人は、いくらでもいるはずだ。でも、VIOLETの会員の中にも、行きたくても行けない人もいるのではないか。だったら、その人たちの代わりに、大学生という“特権”を持った自分が行こう。そういう結論に落ち着いた。
 そして、思い切って七回忌ツアーに参加したことによって、多くの人たちと出会うことができた。そこから人脈が広がり、だんだんに道が開かれていったのだ。どうしてもプロレス業界に関わりたいと、それほど強烈に願っていたわけではない。だが、自分でも気づかないうちに人生は動き始めていた。
 きっと、天上の吉原社長によって導かれたのだろうと、今では勝手に思っている。(つづく)
 
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