月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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“宮プロ”旗揚げ戦【追記】
 17日UPの前回の記事では、“宮プロ”旗揚げ戦5・15富士宮の試合評を述べたが、 ほかにもいくつか触れるべき点があるので、こうして「追記」として稿を分けた次第。
miyapro090515DSC_8273.jpg
 富士宮プロレス旗揚げに向け、石川俊洋代表が事務局長の早房(ハヤブサ)氏とともに動き出したのは、約2年前のことだったという。その背景には、宮プロに大きな刺激を与え、ヒントを伝えた存在として、近隣の“兄弟団体”沼津プロレス(略称・沼プロ)が浮かび上がる。沼プロの全面的な協力、また宮プロ独自に地道な広報活動を富士宮周辺で続けてきたことが、今回の旗揚げ戦成功に繋がっている。
 沼プロの大会と同様、今回も高橋裕一郎氏(沼プロ代表)が場内実況を担当し、そこに石川代表も加わって客席の盛り上がりに自ら一役買った。ラジオパーソナリティーなど喋りの仕事を“本職”とする高橋氏の軽妙なトークと、石川代表の朴訥な語り口が好対照で、これも“いい味”を出していたと思う。
 “地元に愛され、お年寄りから子供まで誰もが楽しめるリングを現出する”――これは、沼プロと宮プロに共通した理念だ。しかし、理念も何も、誰もが楽しめることこそが、プロレス本来の魅力であり最大の武器であり、それが当り前の姿だったのではないか。かつて大衆娯楽の王者だったプロレスは、いつの間にか、(表現は悪いが)マニアの玩具へと変わり果ててしまった。
 が、06年9月の旗揚げから取材を重ねてきた沼プロ、そして宮プロもまた、プロレス復興への光を感じさせてくれる。金曜日の夜6時試合開始、さらに会場の市民体育館は富士宮市街から離れている(富士宮駅から車で15分ほどの距離)にもかかわらず、それこそ老若男女、実に多くの観衆が“我が町のプロレス”を見届けに集まった。
 しかも、この大会は、なんとNHK(地上波)で“生中継”されたのだ。タネを明かせば、当日18時10分からの地域ニュースの中で富士宮プロレス旗揚げ戦が会場からレポートされ、その模様が静岡県下に流れた、というわけである。それにしても、ローカルニュースとはいえ、プロレスがNHKでリアルタイム中継されるなんて、ひょっとしたら力道山・木村組対シャープ兄弟以来55年ぶりの大事件ではないだろうか。これを快挙と言わずして、何を快挙と言うのか。
 もちろん、「天下のNHKで流された。だから、これは凄いんだ」と、そう言いたいのではない。それぐらいのプロレス熱が地元では沸き起こっている、ということだ。あるいは、この放送を見て、同じアイディアを自分たちの町でも実現したいと、また新たな地域密着プロレス団体が計画されることもあるかもしれない。
 沼津から富士宮へと広がった輪が、もっともっと各地へと広がっていけば……。初めてプロレスを知った子どもたちが地元のヒーローの活躍に目を輝かせ、我が町に還ってきたプロレスを中高年の人たちは懐かしむ、そんな光景。そこには、プロレス復興への一筋の光明が見える。たかがローカルなどと軽視している場合ではないことを、業界全体が認識すべきである。

 …と偉そうに言っても、ローカル団体の持つ大いなる可能性に記者が気づかされたのは、縁あって沼プロと出会ってから。3年前、沼プロ旗揚げ戦を目撃して、目を見開かされた思いだったと同時に、新たな希望を与えられ、それから使命感のようなものも勝手に抱いている。まさに冥利に尽きるというものだ。その意味で、沼プロそして宮プロに敬意を表し、また素直に感謝したい――。ありがとう、沼プロ。おめでとう、宮プロ。
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