月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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富士山麓に牡牛鳴く(…モ~!)
 4日付の記事で告知したように、5日(月)のNHK総合「生中継 ふるさと一番!」で沼津プロレス&富士宮プロレスが紹介された。http://www.nhk.or.jp/furusato/koremade/koremade_20091005.html
 タイトル通り生放送の番組に合わせてエギジビションマッチながら試合も敢行してしまったから、なんとNHK(地上波)の全国ネット番組でプロレスが“生中継”されたわけである。これは、おそらく、力道山&木村政彦VSシャープ兄弟(1954年2月)以来55年ぶり、ということになるだろう。日本プロレス史に記されるべき一大事件だ。
 さて、当日の放送をリアルタイムで見たが、沼プロや宮プロに触れたことのない大多数の視聴者の目には、どのように映ったのだろうか、どこまで“届いた”のかが気になる。
 筆者個人の客観的な感想としては、十分にアピールは成功、地域に密着して活動する沼プロと宮プロの存在意義を伝えられたと思う。選手では特に、巨体を揺すって画面狭しと躍動した牛神ザ・グレート・アシタカのモ~烈なハッスルぶりが光り、存在感が際立っていた。フレームアウトして、お茶の間に飛び出しそうな迫力だった。やっぱり大きいことはいいことだ。
 が、その一方で、“欲を言えば、ここをもうちょっと…”と感じる部分も、いくつかあった。具体的に挙げると、冒頭に登場した湧水ブラザーズのコスチュームは練習着みたいだなぁ(一瞬、シロウトがリングに上がって“ごっこ”をしているように見えてしまわないだろうか)…とか、植松寿絵とサクヤのハイレベルな攻防をもっと流してほしかったなぁ…とか、最後どうせマッチメーク関係なしのバトルロイヤル状態になるんだったら寿太郎は“必需品”だよなぁ…とか。
 20分強という限られた放送時間、特定の人物や産業なり文化にスポットを当てつつ地域(この日は富士宮からの中継だった)の魅力を紹介するという番組の趣旨、制作サイドの意向など、さまざまな“制約”がかかったことは容易に想像がつく。いかんせんプロレス中継番組ではない以上、そこまで求めることはできない。
 そうした事情を踏まえた上で、それでも筆者が“もっと”と思ってしまうのは、もちろん重箱の隅をつついて難癖を付けたいからではない。取材を重ねてきた沼プロと宮プロの魅力を熟知しているだけに、それがうまく伝わっただろうかと半ば身内のような心情でヤキモキしてしまうからであり、期待値に比例してハードルが高くなっているから。だが、それは、予備知識を十二分に持った人間ならではの感想であり、また根本的にプロレス記者あるいは関係者の視点によるものである。
 この画期的な放送を、いわゆるイチゲンさんたち(それも、特にプロレスファンではない人や、昔は好きで中継を見てたんだけど…という人)が、どのように捉えたのだろうか。そこが大いに知りたい……。
 
numamiya091005-3.jpg 


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