月刊!? 夢うつつ…ジプシーの日々
                    ●※よろずライターにして謎のプロレス業界人~その酔狂で波乱万丈な日常
プロフィール

GypsyJohnny

Author:GypsyJohnny
職業:ライター&エディター。
 浮き草稼業歴約20年。謎のプロレス業界人として暗躍?(某F紙元記者)
愛猫家。adiラー(originals)。

心の師:放浪の殺し屋
少年時代のアイドル:黒い呪術師
男としての憧れ:戦慄のヒットマン

ニックネーム:ペンネームは「丈」(ジョー)なのに、なぜか(ごく)一部から「ジョニー」と呼ばれている……(某レスラーの“好きな有名人”。ちっとも有名じゃあないけど、何か!?)

スポーツ歴:ウェイトトレーニング
 (茅ヶ崎TSG元100kg会員)、
 なんちゃって空手

趣味:☆を見ること(笑)、
 ☆と語らうこと(爆)、
 鉄道旅(時刻表検定5級)、
 パンフ製作

好きなアーティスト☆:
 Kylie Minogue
好きな熟女☆:
 夏樹陽子、池上季実子、松原智恵子、高木美保、草刈民代
好きな女子アナ☆:赤江珠緒
好きな気象予報士☆:寺川奈津美
好きな女海賊☆:メリッサ(小早川知恵子)
好きなネットTV番組:「おっきなコバコ。」

愛唱歌:『JUMP』(忌野清志郎)、『MASQUERADE』(聖飢魔Ⅱ)、『男ばなし』(森進一)、『ど根性でヤンス』(梅さんのテーマ)


Standing on broken Dreams,
Chasing un・broken Dreams.
office Dreams since1999
      office_dreams@yahoo.co.jp  



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嵐の週末(パート3・完結編)~我が青春のVIOLET~
 「嵐の週末」シリーズが完結しないうちに、また一つ週をまたいでしまった。“嵐の週末”とは言っても、いったいいつの週末やら? とにかく、このパート3が最終回だ。気を取り直していこう。
それは今月2日の日曜日のこと。その日は奇しくも弟夫妻の結婚記念日だった(…と今、書いてて気づいた)。でまぁ、よりによって弟の結婚記念日に(笑)、浮き草稼業な兄貴(オレだよオレ!)は何をしてたかっちゅうと……思いっきり簡略すれば“旧知の仲間たちと真っ昼間から酒を酌み交わしていた”ということになってしまう。
 パート2に書いたが、この前日、エイプリルフールにふさわしく、オレは“ある人物”と数年ぶりに再会した。仲間うちの親睦会が開かれた居酒屋で、というか正確には、お互いに店の場所を探していて奇遇にも路上でバッタリ。
 いろいろあって、ここ数年その人とは疎遠な関係になっていたのだが、どちらからともなく歩み寄って両手を握り合った。“その人”とは、国際プロレスファンサークル「VIOLET」会長のMさんである。
 「VIOLET」は1981年(昭和56年)、M会長が住む大阪を本部に発足。15年間の団体活動に幕を引く数ヶ月前の国際プロレスより、公認FCとして承認を与えられている。それから数年後、たしか高校生2年生の時にオレはVIOLETの一員となった。
 何が凄いって、応援する団体が解散してから数年も経過したというのに、FCが存続して定期的に会報などを発行していたこと。その情熱に打たれ、プロレス少年だったオレは、「この人たちの仲間に加えてほしい!」と思ってしまったのだ。今にして思えば、そこでオレの人生は狂い始めたのか……?(苦笑)

 入会から何年か経ち、“悲運の名将”吉原功・国際プロレス社長の七回忌法要のため岩手県北上市の墓所を訪ねるツアーに、大学生になっていたオレは畏れ多くもVIOLETの一員として参加した。
 吉原家のご親族をはじめ、ラッシャー木村さんやグレート草津さん、アニマル浜口さんら国際OBのレスラー・社員、プロレス評論家の菊池孝先生と門馬忠雄先生といった錚々たる顔ぶれに囲まれ、明らかに場違いなVIOLET軍団。その中で一番小さくなっていたのがオレだった。メンバー最年少である上にM会長や先輩会員たちとは初対面。
 しかし、この時をきっかけにオレは徐々に人脈を築き、いつしか導かれるままにプロレスマスコミで仕事を始めていた。それもこれも、VIOLETというFC、そして、初対面から親身に接してくれた先輩会員たちのおかげだ。
 前置きが異様に長くなったが、“嵐の週末”最終日となった2日は、会長の上京に合わせて久々にVIOLET有志が集結したのだった(連絡の行き違いがあって、オレは前日に話を聞いた)。この日の参会者はM会長、出版業界の先輩であるKさん(木村さんの著書『猪木へのラブレター』の仕掛人なのだ!)、鶴見で獣医科を開くMさん、山梨から駆けつけたMさんにオレの5人。
 その5人ともがも北上ツアーの参加者で、かれこれ10年前には最果ての地・羅臼へ一緒に旅した人ばかりという偶然。クセ者ぞろいのVIOLETよりすぐりのヤバいメンバー…もとい精鋭陣(???)が集まった感じだ。
 人のことは言えないだろうって? もちろん、人のことだけ言うつもりなどない。考えてみれば、この4人全員にオレは家に泊めてもらったことがある。それだけ深い付き合いということだ。やっぱり、類は友を呼ぶってヤツか……。 
 そんなわけで大いに盛り上がり、昔話に花が咲いたのは言うまでもない。盛り上がりすぎて、昼酒で火の点いたKさん、M会長、オレの3人(いわゆる「地伏丈とVIOLETS」?)は、東京駅から日暮里へ移動して焼肉屋で2次会へ。…明るいうちに帰れないのは酒飲みの習性でね!
 何はともあれ、VIOLETがあって今のオレがあると思っている(良し悪しは別にして?)。10代の頃、凄い人たちだと思ったVIOLETの諸先輩は、思った通り(いろんな意味で)みんなスゴい人だった。また折あらば、個々人のパーソナリティーなど紹介したいものだ。
 国際プロレスが北海道・羅臼の地で最終興行を開催してから、とうとう今年の8月9日で四半世紀が経つ。一方、我らがVIOLETは結成から25周年を迎えた……。
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